アコ☆3mLOVE&PEACE!


by aco_cocoa

枇杷の葉コンニャク湿布

今日は、『自然療法』と月1料理教室のメンバーがアコ宅に来てくれました。

色白美人のカレンさん、とーても頑張り屋な方で毎日のハードワークに加え、
休日は友人と田んぼチームを作って毎年おいしい無農薬米を作ってくれています。

6月は、仕事と田んぼの世話が重なってずーと調子が悪かったそうです。
「すぐ来たかったんだけど自分も動けなくて‥‥やっと来れました」

青くピカピカ光るキュウリとピーマンを袋いっぱいお土産に持ってきてくれました。

足湯するとポカポカからだも温まって、ほっこりゆるむので
横になってもらっても、その世界に入りやすいような気がします。

手当て法の中に『枇杷の葉コンニャク湿布』があります。
将来的にボディワーク+手当て法も提案していきたいなーと思っています。

「足浴と枇杷の葉コンニャク湿布どっちしたい?」と聞くと
「コンニャク湿布がいい!」と言いました。

『自然療法』の手当て法は、昔から身のまわりにあるものを使った手当ての方法。
コンニャク芋を使ったコンニャクを10分茹で、タオルで2重3重で巻きます。
それを前に言った『肝臓・腎臓・脾臓・丹田』の手当てに使います。

カレンさんに仰向けになってもらって、最初に肝臓と丹田の部分に枇杷の表葉の
部分をあて、コンニャクをそれぞれ置きます‥‥それで30分。

今度はうつ伏せになってもらって腎臓の部分に枇杷の表葉をあててコンニャクを
置き‥‥30分。熱さは無理をせず、タオルで調整します。

最後に、水で冷やしたタオルで脾臓を冷やします。
終わって枇杷の葉とコンニャクをかたずけててビックリ!

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「カレンさーん!見てみて~☆
腎臓にあてた葉が黒く変色したよ!」
興奮気味にアコが葉を見せました。

「ホントだ~!すごーい!」
カレンさんもビックリ目を丸くしました。

枇杷の葉温灸の時に説明をしましたが
症状があるところを手当てすると
枇杷の葉が黒く変色します。

「右の腎臓かね~、左かね~。
さぁー、ではでははじめま~す!」
e0093881_22345170.jpg田んぼの疲れも出ているし、腰痛もあるので
下半身+腰中心のセッションにしました。

ゆっくーり仰向けで足をほぐし、ストレッチして
うつ伏せになって、いざ腰の辺りを触りだしました。

「いつも疲れて痛むのって右?」
アコが聞くと、「そうなのーナゼ?」

左の腎臓の部分が柔らかいのに対して
右の腎臓の部分は固く腫れてます。

「たぶん、黒く変色したのは右側の葉だねー。」 「そっか~。」

最後にゆっくりお茶しながら、おしゃべりして「楽になったよー」と帰ってくれました。
セッションする度に感じるのは、みーんなみんな頑張ってるってこと。

みーんなアッチぶつかり、コッチぶつかり模索して一生懸命生きてること。
アコが少しでも笑いと笑顔とボディワークで心もからだもほぐしていきたい。

『こころがゆるむと、からだもゆるむ。みーんなみんな自分にまず優しく』
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by aco_cocoa | 2006-07-22 22:54