アコ☆3mLOVE&PEACE!


by aco_cocoa

“お金を好きになる”話

14日に友達に誘われて“つじようこさんのお金を好きになるセミナー”に行ってきました。

行ってよかったです。すっごくお金がかわいく素敵なもんや~と思えるようになりました。
あと自分の中でずーと気にしてたことも質問できたし、スッキリしました。

トイレ休憩の時間、廊下で友達とお話してたら、別の友達が声かけてくれて
「アコちゃ~~ん、私後ろの方に座ってたんだけどーすぐわかったよー。
ブルーのニットキャップに、すっごいうなずき‥‥目立ってたよー」って‥‥3人爆笑。

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ちょっと脱線ッス‥‥

人の話を聞く時って“うなずき”ってすっごく大事、効果はいろいろ。
相手が話しやすいように相手をみながら、大きく(←ここ重要)うん、うんとうなずく。

相手が話やすくなるのはもちろん、話す人の心の中にあるものを引き出しやすくなる。
あとうなづく側としたら縦揺れは(何かのツボを刺激して)頭がスッキリする、
スッキリするとお話が頭の中無理なく入ってくる、イイ話は残る。

アコもいろんな場所でお話させてもらうチャンスがあるんだけど、
やっぱりうなずいてくれてる(聞いてますよーゆっくり話してねーという応援の空気)が
ある場所は本当に話しやすい。出したものが自分に帰る‥‥。

やしアコは“人の話”を聞く時は、うなずきながら聞くのがクセになってます。

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自分の中で、そうやなーと思ってメモしたこと(全部書くと長くなるので)だけ
書きますねー。

まず“つじようこ”さんが言ったのは、

●今日と同じことをしていたら、明日も同じ未来が手に入る。

●私たちはすべて自分で決めて行動している。

と言ってくれました。アコすごい勢いでうなずき「うん、うん、まさしくそうや!」

つじようこさんは無借金17歳で起業、現在38歳。
様々な会社を経営すべて成功させ、今は経営心理カウンセラーとして活躍。

「通常自分たちは“顕在意識”といわれる10%の意識で生活しています。
残り90%は、“潜在意識”といわれる部分。自分が意識できないこの部分に
“お金が嫌い”と思っている人は“お金”が寄ってきません。」

つじさんは、17歳で起業して20歳そこそこで証券取引所に行くと
「つじ様はお2階へどうぞ‥‥」と案内されるような社長になっていたそうです。

20歳過ぎてて、高校の同級生たちと会うとみーんな自分と同じように
一生懸命働いている‥‥「お金が欲しい、お金持ちになりたい」と言っている。

同じ高校、顔も並々(←これは本人が言ったからね~)、なーにが違うんだろ~と
ずーと不思議だったそうです。

30歳になって心理カウンセリングを勉強して、その謎が解けた。
自分と他の人の差‥‥それは潜在意識の中、お金を好きか嫌いかということ。

表面的には「お金が欲しい」と思って言ってても、どこかで“お金”に対しての
イメージに嫌悪感を持っている人は“お金”と両想いになれないという簡単な話。

「前にも同じようなお話聞いたな~、あー斉藤ひとりさんの本に書いてあった」と
うなずきながら思いました。

関西出身のつじさんのお話はユーモアあり、つじさんのかわいらしさありで
楽しく過ぎていきました。なんせ3時間のセミナーですから。

途中うなずきながら、おしりがムックムックと大きくなるのを感じました。
トイレ休憩はまだか‥‥、うん、うんとうなずきながらお尻を感じます。

アコの前に座ってた人が、エイッ!と思い切って席をたって後ろにかけていきました。

「行ったーーー!アコも続け~~~~い!」とお尻を押さえそう思った瞬間!

「あっ、休憩入れるの忘れてたー。ごめんなさい、ちょっと休憩しまーす!」
オチャメに笑いながらつじさんが休憩時間を設けてくれました。

アコの中ですっごーくうなずいたのは、

お金=ありがとうの引換券なんですねーというお話でした。

もともとは物々交換をしていた、でもモノとモノを交換する時に
いろんな不都合が起こってきた。そこで共通の意識を設けることにした。

その共通の意識‥‥とは、『感謝・ありがとう』を形にしたもの。

「本来お金というものは、“(感謝)愛のエネルギー”なんですねー。
でも、お金にまつわる悪いイメージを生まれた時からすり込まれるんです。
親や周りの人、テレビ・ラジオ様々なものを媒体として何層にもわたって
“すり込み”される。

お金=悪いイメージ、悪の根源、お金を持つと人は狂うなどなど

「たしかにー、愛の引換券か~いいこと言うなー。やっぱどこかで
お金=バブリーなイメージ持ってた。うん今日からお金=ありがとうやね。」

とっても気持ち温かくなってホッしました。

つじようこさんはお金の話以外にも経営のプチ知識もいろいろ教えてくれました。

最後質問はありませんかー?と質疑応答の時間があったので
アコが聞きたかったこと質問しました。

「すごくうなずくお話ありがとうございます。とても確認できてホッとしています。
今私はタイ古式のボディワーカーをしています。なんというか‥‥会社員時代の
感覚もあってか、ほぐした後、“お金”をもらいベタというか、もちろん頂くんだけど
なーんか違和感があるというか、どこか申し訳ないって感覚になるんですよー。」

アコの質問ににっこり笑ってつじさんが素敵なことを教えてくれました。

「もうかなり“あげ上手(奉仕上手)”な人増えてきました。すごく素敵なことですね。
今からは“もらい上手”な人も増えていって欲しいなーと思います。
それでは、わかりやすい例え話しますね。

老人ホームであるおじいさんが、何をやるにもしてもらってる人がいました。
そのおじいさんは、なぜかどんどんすねて生きる気力を失っていきました。

その相談をうけた私は、その介護の方に言いました。
そのおじいさんのできること小さくてもいいからしてもらってって。
してもらったら、「助かりました、ありがとう」って言ってあげてと。

介護してたスタッフは、おじいさんのできる小さな小さなことを
お願いすることにしたそうです。そして少しずつ、少しずつ増やしていきました。

すねていたおじいさんは生き生きとした表情になって
介護の人と仲良くなって、なんでも喜んで行動するようになったそうです。

このお話で何が言いたいかわかりましたー?
人間はもらう一方では辛くなってしますんですねー、生きる価値があるのかなって
“感謝される存在”なんだろうか?って。

“ありがとうをあげる人”がいたら、“ありがとうともらう人”が必要なんです。
“あげ上手”になったら、誰かの“もらい上手”になってあげてください。

とても大事なことなんですよー。」

最後につじさんのその話を聞けて、アコはホッーとしました。
あ~~~、この話をアコは聞きにきたんだーと思いました、楽になりました。

そっか自分が“感謝される存在”なんだーと嬉しくなる思いを
相手にもおすそ分けしているんだー。ありがとうの気持ち喜んでもらおう!

その日、スウさんちに舞い戻りわいわいと話しました。
スウさんもうん、うんと聞いてくれました。
「ありがとうの引換券ってイイね~♪」スウさんも笑います。

自分たちもまわってくるお金に感謝して、自分のお金の器を意識して
ありがたくその愛のパワーまわしていこう。そう2人で約束しました。

お財布に入ったお金たちがその日からなんだか愛らしくみえるようになった気がします。
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by aco_cocoa | 2007-01-30 13:39