8月2日快晴!今日は砂浴ディ
2006年 08月 03日
毎年恒例になった砂浜での砂浴。
前からやってみたかった人、噂を聞いて参加した人‥‥で、平日なのに17名!
現地砂浜に集合して、10時から各自せっせと砂を掘り出しました。
アコは今年で4年目。回数にして10回くらい入ったかな。
いつも一緒に入ってくれる『自然療法』のベテラン先生からの直伝なので、
埋まる穴堀には、かなーり自信があります。
より体力を使わずに、ゆったりと美しくかつ座り心地(埋まり心地?!)重視!
毎年、毎回鍛錬しています。今回も素敵な出来栄え♪
まず、コツはお尻の部分が
もっとも深くなるので、
大きく深く掘るのではなく
一番深い穴を中心に洋ナシ
のように掘り下げます。
横から見るとリゾート地の
リクライニングチェアみたい。
適度に掘り下げた後、
ひざ小僧~足先、お尻部分を
十二分に横に広げていきます。
砂に埋まってからの稼動域を
とっておかないと左右の砂の
壁に阻まれ窮屈になります。
そこが出来上がったら、次は背もたれ~肩周りを作っていきます。
肩周辺もかなり余裕をもって作っておいた方が、窮屈感がなくて楽です。
自分が長時間座っていて(寝る体制だと途中砂の重みで疲れます)
楽な角度をスコップで斜めに削っていく感覚です。
削った砂は頭部分に持ってきて『枕』っぽく成型するか、
お尻から太ももを安定してのせる段を作ります。
だいたい出来上がったら、何度か座ってみて座り心地を確かめます‥‥で完成!
今回は初体験の方が半分以上いて、先生と一緒になって
『穴掘り先生』をしました。沖縄から帰って、日々焼けっててますよー。
仕事がら色白より、少しこんがりしてた方がそれっぽいけど焼け過ぎました。
それぞれ埋まる穴が完成した人から、声掛け合って埋まっていきます。
アコもどんどん、どんどん埋めましたー。もし死体だったらかなりな犯罪者です。
だいぶ埋め終わって、「アコさーーん、埋めますよ~。」と先生が声をかけてくれました。
久しぶりに埋めてもらえる♪(最近は最後に自分で埋まります状態だったのです)
埋まる前に並びに並んだパラソル郡をパチリ。ひゃ~~久々に圧巻だ!
埋まる時は、土偶のヴィーナスか
カエルちゃんのイメージ。
砂浴の目的は、体内の毒出しです。
『自然療法』でも、
『砂浴1回、断食10日分』と
紹介されています。
昔から行なわれていた民間療法
ですが、今の言葉でわかりやすくいうと
『砂をつかったデトックス』かな。
砂が体内の悪いガスを
吸ってくれるそうです。
やっぱ昔の人はすごい!
そして自然はもっとすごい!
特別病気ではないアコでも、1年分の毒は溜まっているみたいで
入って1時間ぐらいすると、小バエが集まってきます。
自然療法の本には、婦人科系の病気治療の例で載っているので
今回集まった中にも、『病気治し』として参加された方もいたようです。
先生が、アコをちょうど埋めようとした時、甲羅干しで散歩してたオジサンが
話しかけてきました。
「コレ何しとるの?砂風呂か、初めてみたけどなんかあるんか?」
先生はアコに砂をかけてくれながら、オジサンにも丁寧に答えてました。
お蔭でアコはブラジャーを外せませんでしたー。
今回の参加者は、みんな度胸が座っていてかなりな裸率でした。


(左の写真)
2年前のものですが、アコが埋まってる図
(右の写真)
今年埋まってる目線からの景色
青い空と海の音、最高です!
埋まっている時はやっぱり
いくら紫外線対策ばっちり!
水分補給充分!とはいえ砂浜の熱気かなりきます。
今回は1時間以上埋まらずに、みんなの砂穴の周りを徘徊してたので
体に熱がこもったようで、久しぶりに後半息苦しかったです。
2時間ぐらい埋まっていると(アコの場合)弱い腎臓部分と
ヒザ小僧から下(皮膚炎がある部分)がチリチリ痛み出します。
まるで砂の中で虫か何かがつついてるみたい。
2時になり、「みなさーん、そろそろ上がりましょ~」の先生のかけ声で
わらわらと巣穴から、砂だらけの人たちが動き出します。
皆、砂を払って着替えてかたずけをします。
毒を吸ってくれた砂に「ありがとう」と声をかけながら埋めます。
終わった後は独特の脱力感があり、そのまま帰って休みます。
ゆーっくり休んで、次の日はスッキリです。
興味ある人は来年、ご一緒しましょう♪
慣れてくると、大地に抱っこされているような安心感があります。
自然はあるがままのアコを受け入れ、毎年不摂生のアコの体の毒を吸ってくれます。
集まってくれた人たちも気持ちのいい人たちばかりで、皆笑顔で帰っていきました。
「ありがとう」 「ありがとう」 「ありがとう」の声が最後まで響いてました。
あ~~今日も温かくて素敵な1日をありがとう、感謝!
前からやってみたかった人、噂を聞いて参加した人‥‥で、平日なのに17名!
現地砂浜に集合して、10時から各自せっせと砂を掘り出しました。
アコは今年で4年目。回数にして10回くらい入ったかな。
いつも一緒に入ってくれる『自然療法』のベテラン先生からの直伝なので、
埋まる穴堀には、かなーり自信があります。
より体力を使わずに、ゆったりと美しくかつ座り心地(埋まり心地?!)重視!
毎年、毎回鍛錬しています。今回も素敵な出来栄え♪
まず、コツはお尻の部分がもっとも深くなるので、
大きく深く掘るのではなく
一番深い穴を中心に洋ナシ
のように掘り下げます。
横から見るとリゾート地の
リクライニングチェアみたい。
適度に掘り下げた後、
ひざ小僧~足先、お尻部分を
十二分に横に広げていきます。
砂に埋まってからの稼動域を
とっておかないと左右の砂の
壁に阻まれ窮屈になります。
そこが出来上がったら、次は背もたれ~肩周りを作っていきます。
肩周辺もかなり余裕をもって作っておいた方が、窮屈感がなくて楽です。
自分が長時間座っていて(寝る体制だと途中砂の重みで疲れます)
楽な角度をスコップで斜めに削っていく感覚です。
削った砂は頭部分に持ってきて『枕』っぽく成型するか、
お尻から太ももを安定してのせる段を作ります。
だいたい出来上がったら、何度か座ってみて座り心地を確かめます‥‥で完成!
今回は初体験の方が半分以上いて、先生と一緒になって
『穴掘り先生』をしました。沖縄から帰って、日々焼けっててますよー。
仕事がら色白より、少しこんがりしてた方がそれっぽいけど焼け過ぎました。
それぞれ埋まる穴が完成した人から、声掛け合って埋まっていきます。
アコもどんどん、どんどん埋めましたー。もし死体だったらかなりな犯罪者です。
だいぶ埋め終わって、「アコさーーん、埋めますよ~。」と先生が声をかけてくれました。
久しぶりに埋めてもらえる♪(最近は最後に自分で埋まります状態だったのです)
埋まる前に並びに並んだパラソル郡をパチリ。ひゃ~~久々に圧巻だ!
埋まる時は、土偶のヴィーナスかカエルちゃんのイメージ。
砂浴の目的は、体内の毒出しです。
『自然療法』でも、
『砂浴1回、断食10日分』と
紹介されています。
昔から行なわれていた民間療法
ですが、今の言葉でわかりやすくいうと
『砂をつかったデトックス』かな。
砂が体内の悪いガスを
吸ってくれるそうです。
やっぱ昔の人はすごい!
そして自然はもっとすごい!
特別病気ではないアコでも、1年分の毒は溜まっているみたいで
入って1時間ぐらいすると、小バエが集まってきます。
自然療法の本には、婦人科系の病気治療の例で載っているので
今回集まった中にも、『病気治し』として参加された方もいたようです。
先生が、アコをちょうど埋めようとした時、甲羅干しで散歩してたオジサンが
話しかけてきました。
「コレ何しとるの?砂風呂か、初めてみたけどなんかあるんか?」
先生はアコに砂をかけてくれながら、オジサンにも丁寧に答えてました。
お蔭でアコはブラジャーを外せませんでしたー。
今回の参加者は、みんな度胸が座っていてかなりな裸率でした。


(左の写真)
2年前のものですが、アコが埋まってる図
(右の写真)
今年埋まってる目線からの景色
青い空と海の音、最高です!
埋まっている時はやっぱり
いくら紫外線対策ばっちり!
水分補給充分!とはいえ砂浜の熱気かなりきます。
今回は1時間以上埋まらずに、みんなの砂穴の周りを徘徊してたので
体に熱がこもったようで、久しぶりに後半息苦しかったです。
2時間ぐらい埋まっていると(アコの場合)弱い腎臓部分と
ヒザ小僧から下(皮膚炎がある部分)がチリチリ痛み出します。
まるで砂の中で虫か何かがつついてるみたい。
2時になり、「みなさーん、そろそろ上がりましょ~」の先生のかけ声で
わらわらと巣穴から、砂だらけの人たちが動き出します。
皆、砂を払って着替えてかたずけをします。
毒を吸ってくれた砂に「ありがとう」と声をかけながら埋めます。
終わった後は独特の脱力感があり、そのまま帰って休みます。
ゆーっくり休んで、次の日はスッキリです。
興味ある人は来年、ご一緒しましょう♪
慣れてくると、大地に抱っこされているような安心感があります。
自然はあるがままのアコを受け入れ、毎年不摂生のアコの体の毒を吸ってくれます。
集まってくれた人たちも気持ちのいい人たちばかりで、皆笑顔で帰っていきました。
「ありがとう」 「ありがとう」 「ありがとう」の声が最後まで響いてました。
あ~~今日も温かくて素敵な1日をありがとう、感謝!
by aco_cocoa
| 2006-08-03 20:18

