沖縄の風(1)
2006年 08月 10日
7月末に沖縄に行ってきました。
タイ式マッサージを習い始めた頃から、師匠のヒナ先生がいつか会わせたいと
言ってくれてた『リチャード』に会うためです。
そしてヒナ先生が、いろんな気づきをもらった沖縄を、AaTYのメンバーと
一緒に行きたい!と言ってくれたので行くことになりました。
(AaTYはヒナ先生を中心に作っているカイロ&タイ式マッサージ仲間の名前)
『リチャード』はヒナ先生のマッサージ仲間であり、呼吸法を伝授してくれた人だそうです。
AaTYの中で行けたのは、ヒナ先生、スウさん、アコ‥‥結局いつものメンバー。
沖縄空港につくと、ロビーには
めちゃくちゃワイルドな人が‥‥!
もうあの人しかいない!
少し緊張してましたが、
絶対あの人がリチャードだ!と
アコは元気よく挨拶しました。
「よろしくお願いしまーす!」
みんなリチャードに駆け寄る。
長い髪とヒゲ、サングラス。
「さぁ!外に車停めてあるし、
まずはご飯食べにいこう!」
「わぁーい☆!ソーキソバだ!」
むかーしむかし、沖縄に観光できた時食べた『ソーキソバ』は美味しくなくて
アコの中で『沖縄のソバ』はまずい!とレッテルを貼ってましたが、
空港からすぐ連れていってもらった沖縄ソバ屋さん!むちゃくちゃうまかったです。
リチャードの乗ってきた車は、20人乗りぐらいのバスでした。
左のドアミラーに途中でひっかけてきた葉っぱつけて、今から始まる大冒険を
予感させるようなワクワクを乗せてました。
食後すぐ那覇から南下してリチャードが住む山手の家へ
「さぁー、着いたよー!どうぞー入ってー。」
着いてすぐ、ワンワンという鳴き声が
聞こえてきました。
入り口には、『 風 酔 苑 』の文字、
風に酔う場所ということか‥‥。
リチャードは、ゴールデンの雑種の
ファミリーと一緒に暮らしていました。
お父さん犬が、『ベン』
お母さん犬が、『ジャミン』
チビ(オス)が、『トッティ』
チビ(メス)が、『ラーガ』
みーんな頭よくて超かわいい♪

門から入り、ワンコたちと奥に奥にと進んでいくと
草木の間を越えたところに、小さな小屋と
軍用のネットを被った部屋が一緒になった家(おぉっ!)
それ以外のもの(キッチン、コンロ、ソファ、テーブルなど)
はすべて庭に雑然と置かれていました。
あ~~、庭も部屋なのね!これは予想以上!なんとトイレには戸がないのです!
どやどやと荷物を下ろし、下界に沖縄の海が見えるくつろぎのソファ席へ。
最初は、「ひぇーーっ!こりゃ~フィリピン以上だ!覚悟するしかないにょー」
なーんてビビりましたが、その景色の中、沖縄なまりのリチャードとゆるやかに
おしゃべりしていたら、フィリピンで感じた、
『人も自然の一部』、『自然と一体で生きる生活』への感動がフツフツと
思い出してきて、あ~~アコは『これ』を提案したくてフィリピン行ってから、
自分の気持ちに正直にシフトし続けてきたんだったーと思い出しました。
『麻古楽』で提案したいこと、『風』を伝えたかったんだーって。
『体』は自然から借りてるということ、きれいに使ってきれいな形で自然に返すこと。
東京のマッサージサロンで思ったことや、クーラーを入れるべきかどおうか‥‥
小さいことを開業して少し考えてましたが、なーんだかフッと軽く吹っ切れました。
沖縄旅行はあまりにも密度が濃くて、心の中で大事にしたいことが
いっぱいあるので全部が全部ブログで紹介できそうにありませんが、
心に残ったこと少しだけ書いてみようと思います。
タイ式マッサージを習い始めた頃から、師匠のヒナ先生がいつか会わせたいと
言ってくれてた『リチャード』に会うためです。
そしてヒナ先生が、いろんな気づきをもらった沖縄を、AaTYのメンバーと
一緒に行きたい!と言ってくれたので行くことになりました。
(AaTYはヒナ先生を中心に作っているカイロ&タイ式マッサージ仲間の名前)
『リチャード』はヒナ先生のマッサージ仲間であり、呼吸法を伝授してくれた人だそうです。
AaTYの中で行けたのは、ヒナ先生、スウさん、アコ‥‥結局いつものメンバー。
沖縄空港につくと、ロビーにはめちゃくちゃワイルドな人が‥‥!
もうあの人しかいない!
少し緊張してましたが、
絶対あの人がリチャードだ!と
アコは元気よく挨拶しました。
「よろしくお願いしまーす!」
みんなリチャードに駆け寄る。
長い髪とヒゲ、サングラス。
「さぁ!外に車停めてあるし、
まずはご飯食べにいこう!」
「わぁーい☆!ソーキソバだ!」
むかーしむかし、沖縄に観光できた時食べた『ソーキソバ』は美味しくなくて
アコの中で『沖縄のソバ』はまずい!とレッテルを貼ってましたが、
空港からすぐ連れていってもらった沖縄ソバ屋さん!むちゃくちゃうまかったです。
リチャードの乗ってきた車は、20人乗りぐらいのバスでした。
左のドアミラーに途中でひっかけてきた葉っぱつけて、今から始まる大冒険を
予感させるようなワクワクを乗せてました。
食後すぐ那覇から南下してリチャードが住む山手の家へ
「さぁー、着いたよー!どうぞー入ってー。」
着いてすぐ、ワンワンという鳴き声が聞こえてきました。
入り口には、『 風 酔 苑 』の文字、
風に酔う場所ということか‥‥。
リチャードは、ゴールデンの雑種の
ファミリーと一緒に暮らしていました。
お父さん犬が、『ベン』
お母さん犬が、『ジャミン』
チビ(オス)が、『トッティ』
チビ(メス)が、『ラーガ』
みーんな頭よくて超かわいい♪

門から入り、ワンコたちと奥に奥にと進んでいくと
草木の間を越えたところに、小さな小屋と
軍用のネットを被った部屋が一緒になった家(おぉっ!)
それ以外のもの(キッチン、コンロ、ソファ、テーブルなど)
はすべて庭に雑然と置かれていました。
あ~~、庭も部屋なのね!これは予想以上!なんとトイレには戸がないのです!
どやどやと荷物を下ろし、下界に沖縄の海が見えるくつろぎのソファ席へ。
最初は、「ひぇーーっ!こりゃ~フィリピン以上だ!覚悟するしかないにょー」
なーんてビビりましたが、その景色の中、沖縄なまりのリチャードとゆるやかに
おしゃべりしていたら、フィリピンで感じた、
『人も自然の一部』、『自然と一体で生きる生活』への感動がフツフツと
思い出してきて、あ~~アコは『これ』を提案したくてフィリピン行ってから、
自分の気持ちに正直にシフトし続けてきたんだったーと思い出しました。
『麻古楽』で提案したいこと、『風』を伝えたかったんだーって。
『体』は自然から借りてるということ、きれいに使ってきれいな形で自然に返すこと。
東京のマッサージサロンで思ったことや、クーラーを入れるべきかどおうか‥‥
小さいことを開業して少し考えてましたが、なーんだかフッと軽く吹っ切れました。
沖縄旅行はあまりにも密度が濃くて、心の中で大事にしたいことが
いっぱいあるので全部が全部ブログで紹介できそうにありませんが、
心に残ったこと少しだけ書いてみようと思います。
by aco_cocoa
| 2006-08-10 23:53

