虹の世界から帰ってきました(5)
2006年 10月 11日
‥‥ってもう身も心も帰ってきてるんですが、虹の祭り最終日のこと〆で書きます。
*** 11日(月) 雨のち曇り・獅子孔高原は霧 ***
最終日はパーク獅子孔のマッサージブース周辺はなんとか天候も回復して一安心。
朝からなんとか雨で縮小したテントを立て直し、マット4台分スペースを確保する。
濡れたゴザ、汚れたビニールシートを日の当たる場所に干したり、
木と木にロープを渡して湿気を帯びた布を干したり‥‥朝からバタバタとしてました。
その前を『てんつくマン』がゆらゆらと歩いていきます。
「あーーー!てんつくやー!おはよーございます!」元気よく挨拶しました。
「あ~どぅもー、あそこでなーオイルマッサージしてもろてヘロヘロやねん」
‥‥そっか~‥‥アコはその言葉を聞いてガッカリしました。
今回てんつくを呼んだ人が、アコのいるマッサージテントにてんつくを
行かすしよろしくなーと言われていたのです。
この道に素直にシフトできたのは、てんつくのお陰やと恩義を感じていたので
(ブログ昨年の始めた、一番最初の日記を読んでみてくださーい!)
虹の祭り始まる時、マッサージ仲間が揃った時
「今回てんつくマッサージに来てくれるし、アコほぐしたいんだー!」と力入ってたから。
ヒナちゃんと「てんつく腰かなりきてるなー、でも他でほぐされてるんだったら
今回はうちらの出ることないねー。」と話してました。
少しして、蒼空屋のよしくんが降りてきました。
よしくんは、つきちゃんってかわいい彼女と一緒に参加してて、
顔そっくりカップル仲間として、最初からなにかとーっても親近感を持ってました。
よしくんは今西洋占星術も勉強しているそうで、今日マッサージテントを
片付けて、上のスカイ獅子孔のクロージングセレモニーの時間になったら
チルアウトカフェでみてあげるよーと約束してくれました。
その前に最近レイキもするんだーとのことなので、
乾いたブルーシートの上にアコがちょこんと座ってレイキヒーリングを
してもらいました。
「僕がパイプになって気を通すんだよー‥‥うんぬん」
何度聞いてもよくわかりません。でもなーんかぽんやりして気持ちいい。
終わった後、よしくんが 「アコちゃんの頭の上フワフワして気持ちいいね」
と言ってくれました。
頭の上がフワフワ?!ぽんやり?!うーんアコらしい。
その後も、何人かアコを尋ねてマッサージをしにきてくれました。
山中のRINGのイベントで知り合った山ちゃんは、わざわざ探して
旦那さんときてくれました。嬉しかった~、感謝&感謝です。
熱きスタッフをこなしていた、ミナミンが途中時間作ってうけにきてくれましたが、
マッサージをしていて「こんなにがんばっちゃって‥‥」というほど
体と心に力が入ってました。ありがとう、本当にお疲れさま。
ちょうど、ミナミンをスタートした後、「俺もやってもらえる~?」と聞きなれた
声が聞こえました。振り返るとてんつくマン!
あーーー!周りを見渡して目に入った人!それはアコの憧れのマッサージャー
踊るように人をほぐす蒼空屋のよしみちゃん。
「よしみちゃーーーん!てんつくしてあげてくださーーーーい!」
よしみちゃんなら、すっごくよくしてくれる、ほぐしてくれると思いました。
ヒナちゃんもよしみちゃんが終わってから、腰だけみてくれました。
アコができなかった以上に2人でてんつくをほぐしてくれました。
次、どこかでアコがほぐさなあかんなぁ~♪
‥‥なーーーんのかんのと4日目はのほほんと施術している間に
もう片付ける時間に近くなりました。
うちらのテントの近くにティピのカレー屋さんが来てて、アコがライブマッサージ以来
「ティピが欲しい、ティピが欲しい」と周りに連呼していたので、よしみちゃんが
「アコちゃん、うち聞いてきてあげるわ~♪」とそのカレー屋さんのとこに
歩いていきました。‥‥しばらくして‥‥
「アコちゃーーーーーん!あのティピで13万やて~~~~~♪」と
笑顔で戻ってきました。
どうやら友達の友達だったそうです。
そう、友達の友達はみなみな友達なのです。人類みな兄弟♪
アコもさっそくそのティピのカレー屋さんに近づき挨拶。
長野の美麻村からやってきた『旅するカレー屋さん 青空屋台』さんでした。
名刺をもらい、もし買う時はお友達のティピ作りの人紹介してもらうことになりました。
「長野の方に来ることあったら遊びにきてください」
「もちろん行かせてくださーい!」また良い交流ができた。
もう終わりの時間‥‥バタバタとテントや備品を片付けスカイに向かう。
上はもう霧雨で外に出られないぐらいの状態。
チルアウトカフェでAaTYメンバーが西洋占星術のよしくん、
インド占星術のみっちゅうくんにそれぞれ調べてもらうことになる。
‥‥でも生まれた時間まで正確じゃないとバクゼーンとしたことしかわからないよ
と言われ、すぐお母さんに電話したが「忘れた」と軽く聞き流されガッカリ。
‥‥なーんて蒼空屋&AaTYはいつまでも離れがたく
チルアウトカフェから、またパークに降りてきてトークコロシアムのカフェスペースへ。
明日から仕事という人もいるので、もう行こうと惜しみながら
また外に出る。そこでまた、ワイワイ‥‥時間よ止まってくりーーー。
ほーんと蒼空屋さん一行は、みーんな温かくていい人ばっかり。
わーーーーん!離れたくないよーーーー!!!
そーーんな感じでまたダラダラ。ほんと寂しくて悲しかった。
お祭りが終わる瞬間ってほんといつもセンチメンタルになるなー。
「バイバーーーイ」心を押してみんなを送り出す。
これからも、ずーーーとつながっていきたい仲間がまたできた。
ありがたいなー、虹いろいろあったけど参加してほんとよかったなぁ。
‥‥その後のこぼれ話があるのですが、それは次に書きます。
*** 11日(月) 雨のち曇り・獅子孔高原は霧 ***
最終日はパーク獅子孔のマッサージブース周辺はなんとか天候も回復して一安心。
朝からなんとか雨で縮小したテントを立て直し、マット4台分スペースを確保する。
濡れたゴザ、汚れたビニールシートを日の当たる場所に干したり、
木と木にロープを渡して湿気を帯びた布を干したり‥‥朝からバタバタとしてました。
その前を『てんつくマン』がゆらゆらと歩いていきます。
「あーーー!てんつくやー!おはよーございます!」元気よく挨拶しました。
「あ~どぅもー、あそこでなーオイルマッサージしてもろてヘロヘロやねん」
‥‥そっか~‥‥アコはその言葉を聞いてガッカリしました。
今回てんつくを呼んだ人が、アコのいるマッサージテントにてんつくを
行かすしよろしくなーと言われていたのです。
この道に素直にシフトできたのは、てんつくのお陰やと恩義を感じていたので
(ブログ昨年の始めた、一番最初の日記を読んでみてくださーい!)
虹の祭り始まる時、マッサージ仲間が揃った時
「今回てんつくマッサージに来てくれるし、アコほぐしたいんだー!」と力入ってたから。
ヒナちゃんと「てんつく腰かなりきてるなー、でも他でほぐされてるんだったら
今回はうちらの出ることないねー。」と話してました。
少しして、蒼空屋のよしくんが降りてきました。
よしくんは、つきちゃんってかわいい彼女と一緒に参加してて、
顔そっくりカップル仲間として、最初からなにかとーっても親近感を持ってました。
よしくんは今西洋占星術も勉強しているそうで、今日マッサージテントを
片付けて、上のスカイ獅子孔のクロージングセレモニーの時間になったら
チルアウトカフェでみてあげるよーと約束してくれました。
その前に最近レイキもするんだーとのことなので、
乾いたブルーシートの上にアコがちょこんと座ってレイキヒーリングを
してもらいました。
「僕がパイプになって気を通すんだよー‥‥うんぬん」
何度聞いてもよくわかりません。でもなーんかぽんやりして気持ちいい。
終わった後、よしくんが 「アコちゃんの頭の上フワフワして気持ちいいね」
と言ってくれました。
頭の上がフワフワ?!ぽんやり?!うーんアコらしい。
その後も、何人かアコを尋ねてマッサージをしにきてくれました。
山中のRINGのイベントで知り合った山ちゃんは、わざわざ探して
旦那さんときてくれました。嬉しかった~、感謝&感謝です。
熱きスタッフをこなしていた、ミナミンが途中時間作ってうけにきてくれましたが、
マッサージをしていて「こんなにがんばっちゃって‥‥」というほど
体と心に力が入ってました。ありがとう、本当にお疲れさま。
ちょうど、ミナミンをスタートした後、「俺もやってもらえる~?」と聞きなれた
声が聞こえました。振り返るとてんつくマン!
あーーー!周りを見渡して目に入った人!それはアコの憧れのマッサージャー
踊るように人をほぐす蒼空屋のよしみちゃん。
「よしみちゃーーーん!てんつくしてあげてくださーーーーい!」
よしみちゃんなら、すっごくよくしてくれる、ほぐしてくれると思いました。
ヒナちゃんもよしみちゃんが終わってから、腰だけみてくれました。
アコができなかった以上に2人でてんつくをほぐしてくれました。
次、どこかでアコがほぐさなあかんなぁ~♪
‥‥なーーーんのかんのと4日目はのほほんと施術している間に
もう片付ける時間に近くなりました。
うちらのテントの近くにティピのカレー屋さんが来てて、アコがライブマッサージ以来
「ティピが欲しい、ティピが欲しい」と周りに連呼していたので、よしみちゃんが
「アコちゃん、うち聞いてきてあげるわ~♪」とそのカレー屋さんのとこに
歩いていきました。‥‥しばらくして‥‥
「アコちゃーーーーーん!あのティピで13万やて~~~~~♪」と
笑顔で戻ってきました。
どうやら友達の友達だったそうです。
そう、友達の友達はみなみな友達なのです。人類みな兄弟♪
アコもさっそくそのティピのカレー屋さんに近づき挨拶。
長野の美麻村からやってきた『旅するカレー屋さん 青空屋台』さんでした。
名刺をもらい、もし買う時はお友達のティピ作りの人紹介してもらうことになりました。
「長野の方に来ることあったら遊びにきてください」
「もちろん行かせてくださーい!」また良い交流ができた。
もう終わりの時間‥‥バタバタとテントや備品を片付けスカイに向かう。
上はもう霧雨で外に出られないぐらいの状態。
チルアウトカフェでAaTYメンバーが西洋占星術のよしくん、
インド占星術のみっちゅうくんにそれぞれ調べてもらうことになる。
‥‥でも生まれた時間まで正確じゃないとバクゼーンとしたことしかわからないよ
と言われ、すぐお母さんに電話したが「忘れた」と軽く聞き流されガッカリ。
‥‥なーんて蒼空屋&AaTYはいつまでも離れがたく
チルアウトカフェから、またパークに降りてきてトークコロシアムのカフェスペースへ。
明日から仕事という人もいるので、もう行こうと惜しみながら
また外に出る。そこでまた、ワイワイ‥‥時間よ止まってくりーーー。
ほーんと蒼空屋さん一行は、みーんな温かくていい人ばっかり。
わーーーーん!離れたくないよーーーー!!!
そーーんな感じでまたダラダラ。ほんと寂しくて悲しかった。
お祭りが終わる瞬間ってほんといつもセンチメンタルになるなー。
「バイバーーーイ」心を押してみんなを送り出す。
これからも、ずーーーとつながっていきたい仲間がまたできた。
ありがたいなー、虹いろいろあったけど参加してほんとよかったなぁ。
‥‥その後のこぼれ話があるのですが、それは次に書きます。
by aco_cocoa
| 2006-10-11 00:50

