長野、美麻村へ
2006年 10月 19日
松本のハルさんちを出発して、ぐんぐん糸魚川インターへ向かう途中
少し寄り道をして、美麻村へ向かいました。
虹の祭りの時、ティピでカレーを売っていた
『青空屋台』さんちに行ってみよーって。
前々から八ヶ岳の帰りに行こうって決めてたけど、
連絡もしてないし会えなくていいやーって感覚。
昔むかしヘンプ編みに凝ってた時、
麻(ヘンプ)のこと自分なりに調べてました。
麻は、すっごく活用できて、今後の自分たちの
生活に役に立っていきそうなエコ素材。
そしてもう1つヘンプに強く惹かれたのは、
『麻柄』でもわかるように、古来日本でも
長く愛用され活用されてきたという
『麻』への不思議なノスタルジーでした。
美麻村になにかあるかもしんないって。
美麻村について、すぐお蕎麦屋さんと一緒になった小さな『麻の資料館』に入りました。
ほんと小さな、小さな資料館。お蕎麦屋のオバちゃんに
「資料館の入り口ここからでいいですかー?」ってスウさんとお店に入ると
「あー、どうぞーこっちですよー、ハイ1人200円ねー」って
奥の通路に通してもらって、パチパチと資料館の電気をつけてくれた。
なーんか富山の『富永一郎美術館』行った時もそんな感じだったなー。
富永一郎美術館入る前に利賀村の資料館通るんだけど、真っ暗だった。
麻と蕎麦って二毛作なんですねーつながりが深い。
『二毛作』って小学校かで習ったなーと懐かしくニンマリ笑顔がでた。
アコは、小さい頃から『地理』とか『歴史』が大好きでいつも
いつも『フィヨルド』とか『モンスーン』とか『足利なんとか』とかのワードを
ワクワクしながら(歴史上の人物に落書きしながら)読みふけってました。
小さな、小さな資料館、あっという間に見終わって‥‥
麻で作った蚊帳が展示されたの素敵だったなー、あの中でマッサージしたり
されたりしたら最高やろうなー♪とまじまじ観察してしまった。
来年はお金貯めて買おう!と心に決める。
お蕎麦屋さんのオバちゃんに『青空屋台』さんちの近くにある『水上神社』への
方向を教えてもらう。オバちゃん、途中まで全然違う神社をうちらにレクチャーする。
「ありがとー!助かりましたー」元気に挨拶してお蕎麦屋を出る。
知らない土地では、やっぱり地元の方々に聞くのが一番温かい。
その土地の人と交流もできるし、いい情報も教えてもらえる。
いつも思うけど、どの土地の人もみーんなほんと優しい。いつも温かい気持ちになる。
アコも金沢で道聞かれたら(そのお返しのつもりで)いつも丁寧に笑顔で対応する
ようにしている。ペイフォワード、優しさの伝達、アコのピース運動。
山間の美しい村、のほほんと水上神社をさがしているとあったー。
『青空屋台』さんちもあったーーー!‥‥けどお留守でした、やっぱし。
せっかくなので、水上神社にお参りして帰ることにする。
神社に入るとすぐ目が
クリアーになるのに気づく。
「スウさーん、目がすっごくよく見える」
「そうだねーハッキリ見えるね」
空気の粒子が細かいのかなー。
神様を祭ってあるとこにいくと
いつも目が冴える。
「わはははははー!アコちゃん見て~」
めずらしく大はしゃぎなスウさんの声に振り向くと、でっかいキノコの群れ。
「すっごーい!」と撮影会始まる。
青いスウさんの携帯を置いてみる。
アホカップルがいろんな角度で
デカキノコを激写してみる。
「これ毒っぽそうだね~、なんて
キノコだろ?帰って調べてみよー。」
帰ってさっそく調べてみましたが、
『テングタケ』やっぱり食べれない
キノコでした。
こんな立派なキノコ食べれたら
もう取られてなくなってるよね~。
お参りを済ませ、『青空屋台』さんの玄関先に『ドリさん』と名刺&メッセージを
吊るして、素敵なその場にバイバイしました。
会えなかったけど、なーんか今回はそれでよかったような気がしました。
糸魚川インター入る前に、『青空屋台』さんから電話がかかってきて
今度は絶対会いましょう!と約束しました。また最もベストタイミングで♪
興味あることどんどん行動に移していこう、自分次第で輪は無限に広がってく。
今回の松本・八ヶ岳の旅は、それを確認して確信したイイ旅でした。
あ~~しゃんてぃ♪いつも心に『ピース』と『Happy』~♪
少し寄り道をして、美麻村へ向かいました。
虹の祭りの時、ティピでカレーを売っていた『青空屋台』さんちに行ってみよーって。
前々から八ヶ岳の帰りに行こうって決めてたけど、
連絡もしてないし会えなくていいやーって感覚。
昔むかしヘンプ編みに凝ってた時、
麻(ヘンプ)のこと自分なりに調べてました。
麻は、すっごく活用できて、今後の自分たちの
生活に役に立っていきそうなエコ素材。
そしてもう1つヘンプに強く惹かれたのは、
『麻柄』でもわかるように、古来日本でも
長く愛用され活用されてきたという
『麻』への不思議なノスタルジーでした。
美麻村になにかあるかもしんないって。
美麻村について、すぐお蕎麦屋さんと一緒になった小さな『麻の資料館』に入りました。
ほんと小さな、小さな資料館。お蕎麦屋のオバちゃんに
「資料館の入り口ここからでいいですかー?」ってスウさんとお店に入ると
「あー、どうぞーこっちですよー、ハイ1人200円ねー」って
奥の通路に通してもらって、パチパチと資料館の電気をつけてくれた。
なーんか富山の『富永一郎美術館』行った時もそんな感じだったなー。
富永一郎美術館入る前に利賀村の資料館通るんだけど、真っ暗だった。
麻と蕎麦って二毛作なんですねーつながりが深い。
『二毛作』って小学校かで習ったなーと懐かしくニンマリ笑顔がでた。
アコは、小さい頃から『地理』とか『歴史』が大好きでいつも
いつも『フィヨルド』とか『モンスーン』とか『足利なんとか』とかのワードを
ワクワクしながら(歴史上の人物に落書きしながら)読みふけってました。
小さな、小さな資料館、あっという間に見終わって‥‥
麻で作った蚊帳が展示されたの素敵だったなー、あの中でマッサージしたり
されたりしたら最高やろうなー♪とまじまじ観察してしまった。
来年はお金貯めて買おう!と心に決める。
お蕎麦屋さんのオバちゃんに『青空屋台』さんちの近くにある『水上神社』への
方向を教えてもらう。オバちゃん、途中まで全然違う神社をうちらにレクチャーする。
「ありがとー!助かりましたー」元気に挨拶してお蕎麦屋を出る。
知らない土地では、やっぱり地元の方々に聞くのが一番温かい。
その土地の人と交流もできるし、いい情報も教えてもらえる。
いつも思うけど、どの土地の人もみーんなほんと優しい。いつも温かい気持ちになる。
アコも金沢で道聞かれたら(そのお返しのつもりで)いつも丁寧に笑顔で対応する
ようにしている。ペイフォワード、優しさの伝達、アコのピース運動。
山間の美しい村、のほほんと水上神社をさがしているとあったー。
『青空屋台』さんちもあったーーー!‥‥けどお留守でした、やっぱし。
せっかくなので、水上神社にお参りして帰ることにする。
神社に入るとすぐ目がクリアーになるのに気づく。
「スウさーん、目がすっごくよく見える」
「そうだねーハッキリ見えるね」
空気の粒子が細かいのかなー。
神様を祭ってあるとこにいくと
いつも目が冴える。
「わはははははー!アコちゃん見て~」
めずらしく大はしゃぎなスウさんの声に振り向くと、でっかいキノコの群れ。
「すっごーい!」と撮影会始まる。青いスウさんの携帯を置いてみる。
アホカップルがいろんな角度で
デカキノコを激写してみる。
「これ毒っぽそうだね~、なんて
キノコだろ?帰って調べてみよー。」
帰ってさっそく調べてみましたが、
『テングタケ』やっぱり食べれない
キノコでした。
こんな立派なキノコ食べれたら
もう取られてなくなってるよね~。
お参りを済ませ、『青空屋台』さんの玄関先に『ドリさん』と名刺&メッセージを
吊るして、素敵なその場にバイバイしました。
会えなかったけど、なーんか今回はそれでよかったような気がしました。
糸魚川インター入る前に、『青空屋台』さんから電話がかかってきて
今度は絶対会いましょう!と約束しました。また最もベストタイミングで♪
興味あることどんどん行動に移していこう、自分次第で輪は無限に広がってく。
今回の松本・八ヶ岳の旅は、それを確認して確信したイイ旅でした。
あ~~しゃんてぃ♪いつも心に『ピース』と『Happy』~♪
by aco_cocoa
| 2006-10-19 10:22

