こ あるがまま かんぜん
2006年 11月 14日
先週ずーとミラクル続きでなーんともパソコンに向かう時間なくって
やーーーっと今日落ち着いて、いつもの掃除して、ふーっと落ち着きました。
全部書き出すといつも以上に長くなるので書けそうなもんから少しずつ。
まず『こ あるがまま かんぜん』から書きますねー♪
11月12日の日曜日、スウさんと七尾に遊びに行ってきました。
数週間前、アコんちに遊びに来てくれたキヨシくんから
「『マリオのパン』のマリオさんファミリーを迎えて『玄米ぱあてぃ』ってのを企画するし、
アコちゃん遊びにきがてら集まってる人にタイ古式やってみん?」と
嬉しいお誘いをいただきました。
アコの返事は、「めっちゃありがとう!もちろん行きます!」。
当日の朝、いざ出発!スウさん号に荷物をつんでアコ宅を出ました。
出発してすぐ、「アコちゃん見て~~~!おっきな虹の橋~~~♪」
「すっごーい!めちゃくちゃ
ウェルカムじゃんかー!」
「アコちゃん、今日も1日
すばらしい日になるよー!」
2人のテンションも
ぐんぐん上がります。
スウさん号で能登に向かうのは、
GWにマット積んで行った
能登車中泊1周ドライブ以来。
特に七尾は昔から縁があるので
アコの大好きな土地の1つです。
スウさん号も軽快に走ります。
キヨシくんは、七尾の街中のお寺の子です。今回の会場もキヨシくんのお寺。
思っていた以上にあっさり迷うことなく到着しました。
境内に入ってすぐ『マリオのパン』のチーちゃんに会えました。
「おぉーー!富山のスキヤキ以来やね~、元気やったー?今日もよろしくー♪」
お互い久しぶりの再会に感謝のハグ。
声を聞きつけたキヨシくんも境内に出てきてくれて、荷物を運び込みます。
居間に通してくれたら、もう参加する方々がくつろいでいました。
かわいいチビちゃんいっぱい!優しそうな人いっぱい!
「お茶どうぞ、お茶どうぞ」親切な留学生がアコとスウさんにお茶を出してくれます。
いや~、日本の心をたしなむ素敵な留学生やね~♪とスウさんとニッコリしてると
その留学生の近くにかわいいハーフなおチビちゃんが2人。
そのおチビちゃんを大きな体で大事そうにあやすキヨシくん‥‥「はて?☆」
アコとスウさん同時に、「あっ!留学生じゃなくてキヨシくんの奥さんなんや~♪」
おー、おー、なるほどー♪とお似合いな2人を見てホッコリしてました。
するとキヨシくんが「だいたい揃ったので自己紹介して始めましょう」と挨拶。
1番手はスウさん、順々に挨拶していきました。
さーーー!いざ調理場に移動しましょう♪ということになり、
女性陣はエプロンをつけお寺の大きな台所へ。
そこで初めて今回の企画が『マリオさんの料理教室』なんだと気づきました。
アコは、マリオさんを囲んで楽しく玄米を食べる会と勘違いしてました。
そんでもって、マリオさんがキッチリと玄米正食を習って長年やっている人なんだと
その場で初めて知りました。アコの中でマリオさんは『天然酵母のパン』を作ってる人
って感覚だったから、長いこと謎に思っていたパズルがパチッと組みあがりました。
マリオさんのパンは、あのマリオさんのパンなんかもスッキリしました。
マリオさんの奥さんのチーちゃんを中心にマリオ流玄米の炊き方&蒸し野菜を
習いました。(この話を細かく書き出すとめちゃくちゃ長くなるな!と思いますので‥‥)
かなり、略して略して(美味しい玄米を頂き、マリオさんの熱い話も聞き‥‥)。
3時すぎにアコとスウさんのタイ古式のワークがスタートしました。
まず、小さなおチビさんがいる同年代のクーチャンとマキちゃん。
アコはヒマキちゃんを、スウさんはクーチャンとセッションしました。
ヒマキちゃんと一緒に愛嬌たっぷりに表情が変わるハルちゃんもお布団に横になりました。
お母さんの顔にハルちゃんもくっつけて、いつの間にかウトウト。
ハルちゃんも興奮してたのかなー。大きく息しながら寝てくれました。
ヒマキちゃんのからだとおしゃべりしながら、ゆっくりゆっくり進んでいきます。
スウさんも、スウさん時間を楽しみながらクーチャンをもんでいきます。
さっきまで、美味しくご飯をいただいていた部屋の空気が真綿のように変化し
温かい気流がぐるぐる回っています。
すーすぅー、すーすぅー。4人+ハルちゃんの息が真綿の中で1つになります。
セッションが終わって、アコの中に浮かんだ言葉。
『まず自分を大事にねー、今自分に優しくする時間を持ったから
今度はみんなに優しさ配れるよー。あふれた分だけ配ろうねー、無理しない。」
やっぱり、同年代の人とのセッションって嬉しい。
クーちゃんとヒマキちゃん、今後もつながっていきそうなご縁感じました。
顔がハッキリ見える人って、縁があるんですよねー、不思議な必然。
少し休憩して、今度はキヨシくんのかわいい奥さん『アディちゃん』とセッション。
スウさんは桃太郎さんみたいな元気な男の子のママ、ヤッチンと。
アディちゃん、おーーっ!ってぐらい柔らかくて気持ちいい体の子でした。
途中アディちゃんの顔を見てたら、自分の中にある優しさとアディちゃんの優しさが
グルグル回っていく感覚になり、ホワァ~ンと気持ちよくなる自分がいました。
最後は、キヨシくんのお母さん。
セッションしながら、お母さんはアコに、小さい頃から自分の体の不調や
お母さんなりにがんばってきたこと、自分のからだへの気持ちを
いっぱいお話してくれました。
お母さんの体をさわらせてもらいながら、どんどん手が温かくなる感覚があって
お母さんの背中をさわっていた時、お母さんが
「あなたキツイねー、手が温かくて気持ちいいわー」と言ってくれました。
七尾で、『キツイ』はどうも『偉い』みたいな意味らしいです。
その時アコは気づきました。‥‥『あなたのお陰です』って。
ホワホワ~~~って心の奥が温かくなりました。これはアンテナがあった時。
アコは今まで自分の手が温まるのは、自分の『気』が出てるからと思ってました。
‥‥でも違うんだーって、頭にグワーンってくるものがありました。
驕ってたー!って、天に向かって「ごめんなさい、気づかせてくれてありがとう」と
お礼をしました。そして気づかせてくれたお母さんにも一礼しました。
『あなたがいて、自分がいる』だからなんだね、やっぱグルグルまわってる。
温かいもの交流してる、だからかーって。
昔、スウさんとも感じた感覚が甦って温かくて嬉しくなりました。
お母さんの頭から肩を触っている時、お母さんがアコにいいました。
「私の肩偏ってるやろー、悪いやろー」って。
アコは感じるままに静かに、答えました。
「お母さん、お母さんのからだは今、バランスを取ってもっともイイ状態を
つくってくれています。アコは、お母さんのからだをみて『ここが悪い』とは
言いませんよー。」
お母さんはそのまましばらく眠っていました。
お母さんとのセッションの終わりに、座ってもらったお母さんの背中とお話してました。
お母さんが最後アコに言いました。
「生まれもったこの体をうとましく過ごした長い年月もあったのよ、
でももうゴタまくのは止めたの。しょうがないもの、工夫して長生きしていくわー」って。
その時、涙が出そうになりました。お母さんのからだからのメッセージが
ビンビンとアコの手に伝わってきてキューンてなった。
「お母さん、からだが『お母さんに必死についていきます』って言ってます。」
その時またアコの中心がポカポカ温かくなって言葉が湧いてきました。
『こ あるがまま かんぜん』
って。そっかー、そっかー、そっかー、ってお母さんの愛すべき体をさすりながら
ありがとう、ありがとう、ありがとうってお礼を言った。
たぶん、このことを教えてもらうために七尾に行ったんだーと思った。
温かい七尾の人たちに囲まれ、とてもありがたい気づきをいただけた1日でした。
また定期的に行きたいなーと思いました。
そしてもっともっとつながって、交流していきたい人たちと出会えた。
大きなキヨシくんと、キヨシファミリーに見送ってもらいながら
スウさん号はお寺を出発しましたー。
めずらしくスウさんが1日を振り返って、熱く熱く話してくれました。
彼らしいワークもできたみたいです。スウさんの楽しそうな横顔を見ながら
アコも濃くてありがたかった出来事たちを思い返してまたホワ~ンと温かくなりました。
「やっぱり、あの虹は大冒険の始まりの幕開けだったんねー」と
朝のでっかい虹を思い出しながらスウさんが言いました。
「ほんとだねー、今日も一緒に楽しんでくれてありがとう。」と手をつなぎました。
やーーーっと今日落ち着いて、いつもの掃除して、ふーっと落ち着きました。
全部書き出すといつも以上に長くなるので書けそうなもんから少しずつ。
まず『こ あるがまま かんぜん』から書きますねー♪
11月12日の日曜日、スウさんと七尾に遊びに行ってきました。
数週間前、アコんちに遊びに来てくれたキヨシくんから
「『マリオのパン』のマリオさんファミリーを迎えて『玄米ぱあてぃ』ってのを企画するし、
アコちゃん遊びにきがてら集まってる人にタイ古式やってみん?」と
嬉しいお誘いをいただきました。
アコの返事は、「めっちゃありがとう!もちろん行きます!」。
当日の朝、いざ出発!スウさん号に荷物をつんでアコ宅を出ました。
出発してすぐ、「アコちゃん見て~~~!おっきな虹の橋~~~♪」
「すっごーい!めちゃくちゃウェルカムじゃんかー!」
「アコちゃん、今日も1日
すばらしい日になるよー!」
2人のテンションも
ぐんぐん上がります。
スウさん号で能登に向かうのは、
GWにマット積んで行った
能登車中泊1周ドライブ以来。
特に七尾は昔から縁があるので
アコの大好きな土地の1つです。
スウさん号も軽快に走ります。
キヨシくんは、七尾の街中のお寺の子です。今回の会場もキヨシくんのお寺。
思っていた以上にあっさり迷うことなく到着しました。
境内に入ってすぐ『マリオのパン』のチーちゃんに会えました。
「おぉーー!富山のスキヤキ以来やね~、元気やったー?今日もよろしくー♪」
お互い久しぶりの再会に感謝のハグ。
声を聞きつけたキヨシくんも境内に出てきてくれて、荷物を運び込みます。
居間に通してくれたら、もう参加する方々がくつろいでいました。
かわいいチビちゃんいっぱい!優しそうな人いっぱい!
「お茶どうぞ、お茶どうぞ」親切な留学生がアコとスウさんにお茶を出してくれます。
いや~、日本の心をたしなむ素敵な留学生やね~♪とスウさんとニッコリしてると
その留学生の近くにかわいいハーフなおチビちゃんが2人。
そのおチビちゃんを大きな体で大事そうにあやすキヨシくん‥‥「はて?☆」
アコとスウさん同時に、「あっ!留学生じゃなくてキヨシくんの奥さんなんや~♪」
おー、おー、なるほどー♪とお似合いな2人を見てホッコリしてました。
するとキヨシくんが「だいたい揃ったので自己紹介して始めましょう」と挨拶。
1番手はスウさん、順々に挨拶していきました。
さーーー!いざ調理場に移動しましょう♪ということになり、
女性陣はエプロンをつけお寺の大きな台所へ。
そこで初めて今回の企画が『マリオさんの料理教室』なんだと気づきました。
アコは、マリオさんを囲んで楽しく玄米を食べる会と勘違いしてました。
そんでもって、マリオさんがキッチリと玄米正食を習って長年やっている人なんだと
その場で初めて知りました。アコの中でマリオさんは『天然酵母のパン』を作ってる人
って感覚だったから、長いこと謎に思っていたパズルがパチッと組みあがりました。
マリオさんのパンは、あのマリオさんのパンなんかもスッキリしました。
マリオさんの奥さんのチーちゃんを中心にマリオ流玄米の炊き方&蒸し野菜を
習いました。(この話を細かく書き出すとめちゃくちゃ長くなるな!と思いますので‥‥)
かなり、略して略して(美味しい玄米を頂き、マリオさんの熱い話も聞き‥‥)。
3時すぎにアコとスウさんのタイ古式のワークがスタートしました。
まず、小さなおチビさんがいる同年代のクーチャンとマキちゃん。
アコはヒマキちゃんを、スウさんはクーチャンとセッションしました。
ヒマキちゃんと一緒に愛嬌たっぷりに表情が変わるハルちゃんもお布団に横になりました。
お母さんの顔にハルちゃんもくっつけて、いつの間にかウトウト。
ハルちゃんも興奮してたのかなー。大きく息しながら寝てくれました。
ヒマキちゃんのからだとおしゃべりしながら、ゆっくりゆっくり進んでいきます。
スウさんも、スウさん時間を楽しみながらクーチャンをもんでいきます。
さっきまで、美味しくご飯をいただいていた部屋の空気が真綿のように変化し
温かい気流がぐるぐる回っています。
すーすぅー、すーすぅー。4人+ハルちゃんの息が真綿の中で1つになります。
セッションが終わって、アコの中に浮かんだ言葉。
『まず自分を大事にねー、今自分に優しくする時間を持ったから
今度はみんなに優しさ配れるよー。あふれた分だけ配ろうねー、無理しない。」
やっぱり、同年代の人とのセッションって嬉しい。
クーちゃんとヒマキちゃん、今後もつながっていきそうなご縁感じました。
顔がハッキリ見える人って、縁があるんですよねー、不思議な必然。
少し休憩して、今度はキヨシくんのかわいい奥さん『アディちゃん』とセッション。
スウさんは桃太郎さんみたいな元気な男の子のママ、ヤッチンと。
アディちゃん、おーーっ!ってぐらい柔らかくて気持ちいい体の子でした。
途中アディちゃんの顔を見てたら、自分の中にある優しさとアディちゃんの優しさが
グルグル回っていく感覚になり、ホワァ~ンと気持ちよくなる自分がいました。
最後は、キヨシくんのお母さん。
セッションしながら、お母さんはアコに、小さい頃から自分の体の不調や
お母さんなりにがんばってきたこと、自分のからだへの気持ちを
いっぱいお話してくれました。
お母さんの体をさわらせてもらいながら、どんどん手が温かくなる感覚があって
お母さんの背中をさわっていた時、お母さんが
「あなたキツイねー、手が温かくて気持ちいいわー」と言ってくれました。
七尾で、『キツイ』はどうも『偉い』みたいな意味らしいです。
その時アコは気づきました。‥‥『あなたのお陰です』って。
ホワホワ~~~って心の奥が温かくなりました。これはアンテナがあった時。
アコは今まで自分の手が温まるのは、自分の『気』が出てるからと思ってました。
‥‥でも違うんだーって、頭にグワーンってくるものがありました。
驕ってたー!って、天に向かって「ごめんなさい、気づかせてくれてありがとう」と
お礼をしました。そして気づかせてくれたお母さんにも一礼しました。
『あなたがいて、自分がいる』だからなんだね、やっぱグルグルまわってる。
温かいもの交流してる、だからかーって。
昔、スウさんとも感じた感覚が甦って温かくて嬉しくなりました。
お母さんの頭から肩を触っている時、お母さんがアコにいいました。
「私の肩偏ってるやろー、悪いやろー」って。
アコは感じるままに静かに、答えました。
「お母さん、お母さんのからだは今、バランスを取ってもっともイイ状態を
つくってくれています。アコは、お母さんのからだをみて『ここが悪い』とは
言いませんよー。」
お母さんはそのまましばらく眠っていました。
お母さんとのセッションの終わりに、座ってもらったお母さんの背中とお話してました。
お母さんが最後アコに言いました。
「生まれもったこの体をうとましく過ごした長い年月もあったのよ、
でももうゴタまくのは止めたの。しょうがないもの、工夫して長生きしていくわー」って。
その時、涙が出そうになりました。お母さんのからだからのメッセージが
ビンビンとアコの手に伝わってきてキューンてなった。
「お母さん、からだが『お母さんに必死についていきます』って言ってます。」
その時またアコの中心がポカポカ温かくなって言葉が湧いてきました。
『こ あるがまま かんぜん』
って。そっかー、そっかー、そっかー、ってお母さんの愛すべき体をさすりながら
ありがとう、ありがとう、ありがとうってお礼を言った。
たぶん、このことを教えてもらうために七尾に行ったんだーと思った。
温かい七尾の人たちに囲まれ、とてもありがたい気づきをいただけた1日でした。
また定期的に行きたいなーと思いました。
そしてもっともっとつながって、交流していきたい人たちと出会えた。
大きなキヨシくんと、キヨシファミリーに見送ってもらいながら
スウさん号はお寺を出発しましたー。
めずらしくスウさんが1日を振り返って、熱く熱く話してくれました。
彼らしいワークもできたみたいです。スウさんの楽しそうな横顔を見ながら
アコも濃くてありがたかった出来事たちを思い返してまたホワ~ンと温かくなりました。
「やっぱり、あの虹は大冒険の始まりの幕開けだったんねー」と
朝のでっかい虹を思い出しながらスウさんが言いました。
「ほんとだねー、今日も一緒に楽しんでくれてありがとう。」と手をつなぎました。
by aco_cocoa
| 2006-11-14 17:01

