あったかいオレンジ色の世界
2007年 01月 22日
今日は麻古楽お休み、ゆーらゆら、ゆーらゆらしてスウさんと過ごしました。
昨日はFULL OF BEANZさんの出店から帰ってきて、すぐスウさんちへ
温かいご飯と味噌汁と(おかずはでき合いのもの買ってきてくれてた)を食べてボンヤリ。
「アコちゃん、寝るよー。」と言って湯たんぽを作ってくれて
アコの足元に入れてくれました。
さぁ、さぁと布団の奥(足元ポカポカな方)へ入れてくれて、アコが横になると
「お疲れさまやったね~」とアコの大好きなポカポカ毛布をかけてくれました。
‥‥「スウさん、今日もありがとう‥‥」言ってる途中でどうも寝たらしく、
「あ~~すっごい大蛇(50mぐらい)が道路にいるぅ~なんでやー」と思って、
大蛇ひかないように車を走らせていたら、大蛇にそって横道にそれて停止。
車から降りて見にいったら、大蛇にパクンッと噛まれて、「うわ!チクンときた!」って
ビックリして起きたら10時過ぎてました。なーんか河川沿いのきれいな道だった。
前置きが長くなりましたが、FULL OF BEANZさんでの出店報告です。
*** *** *** *** *** ***
朝10時半、FULL OF BEANZのスタッフさんが、“まなびぃ”のパンも
注文してくれたのでマナに送ってもらって到着。
前の日に大きなものはスウさんカーで搬入済みなので、とーても楽でした。

12月の初出店の時は、いらん荷物も多かったし掃除道具も持ってこなかったので
今回はいるもんのみ!床拭き用のウェットシートも持って来れたので
床拭きからスタートして設置まで、40分ぐらいでできました。
マナも初めて2階の出店スペースを見てくれて「いいとこやん♪」と喜んでくれました。
今回は、事前予約 “0” 。FULL OF BEANZさんも申し訳なさそうに
「問い合わせはあるんだけど、予約に結びつかなくてごめんねー」って。
アコも自分なりに宣伝してみたんだけど、思いのほか反応なくて‥‥。
「大丈夫です、最初から出店続けていってファン増やすつもりですし、
始めたばっかですもん。スタッフの皆さんもあんまり負担に思わないでねー。」
11時半にお店のスタートと一緒に麻古楽の出店もスタート!
安くて美味しくて、すっごくかわいい、おにぎりカフェなのですぐ満席に。
次から次へお客さんが入ってきます。スタッフのみんなもクルクル忙しそう。
「時間が空いたらスタッフさんさせていただきますので、余裕できたら1人ずつ
上がってきてくださいね~」と声をかけてアコは2階にあがります。
今日はとっても天気
よくて気持ちイイ。
持ってきた本でも
読んでポカポカ
過ごそう。
不思議な気分。
昨日はあんなに
ドキドキしてたのに
この部屋に入ったら
胸がずーと温かい。
冬の日差しがでっかく入る大きな窓際に、持ってきたクッション置いて
本を読み始めました。 ポカポカ、ポカポカ。
胸がずーと温かくて、「あ~幸せやな~♪ありがたいな~♪」と思う度
雲に隠れてた太陽が照ってきてアコを照らします。
また本を読んで、胸がポカ~としてきて、「あ~幸せやな~♪ありがたいな~♪」と
思うと、また太陽がポカポカ温かく窓際のアコを照らします。
そんなことを何回か繰り返してて、アコは手を合わせて目をつむりました。
「今日もありがとうねー。」って目を閉じたまま太陽に向かって拝むと、
また太陽がフワァーーと照ってきてアコのまぶたの中が温かいオレンジ色に
なりました。
「神様はやっぱすごいなー」って思っていると、胸の奥が温かくなってきて
ふわふわと言葉が浮かんできました。
~イイもワルいもない、(神様が)あることを許してすべてが存在するんだよ~
って。 あー、同じ様なことダライ・ラマも言ってたなぁと思いました。
その後もなーんだか温かくてその窓際に座っていろんな想いにふけってました。
26歳ぐらいの時、今はない(2軒隣にあった)タイ料理のKAOでバイトしてた時
まだここは、FULL OF BEANZではなくて、長い間空いたうなぎ屋さんでした。
バイトから帰る度、この閉まったうなぎ屋さんをのぞきながら
(その時から“何かわかんないけど”自分のお店を持つのが夢だったので)
いつかこのお家借りて自分の店できたらいいなーと思ってました。
時は流れ、気がついたらその思いを馳せていたうなぎ屋さんはかわいいカフェに。
‥‥でも、あの時のアコがずーと憧れてたこの場所で今、やりたいことやってる。
なーんだか目頭が熱くなりました。「幸せやな~」って。
お昼ご飯を1階で食べてから、
スタッフの子をさせてもらいました。
24歳の子と21歳の子。ふわふわと
おしゃべりしながらセッションしました。
あ~24歳の時のアコと、
21歳の時のアコがいる~
‥‥そう思いました。
アコが若い頃、大人の人にいっぱい
温かさいただきました。
アコが今あの時いただいた温かさとか
渡す番なんや、バトンがきたんやと
なんだか嬉しくなって、かわいい子
たちとの時間を楽しみました。
(←は、寝転んだ時の感じ)
FULL OF BEANZさんのスタッフさんたちはアーティストな子が多くて
ほんわかしてて、やさし~んです。アコもいててすっごく楽。楽しい。
夕方になって、担当してくれてるユウコちゃんとちょっとお話しました。
「2階にいるとねー、上からすっごく温かいものが降ってくるの~、
アコはなーんにも見えないし霊感とかもないけど、このお家イイ気が流れてるね~」
ユウコちゃんもにっこり笑って、
「私も、このお家には妖精さん(だったかな?)がいると思います♪」
2人でウフフと笑いながら、「もっと、もっと活用されて欲しいねー」と言い合いまいた。
なんだ、かんだと時間は流れ、終了時刻の20時に。
結果として、本日の出店お客さまの数は “0” でしたー。
スウさんが予定通り20時に迎えに来てくれて、テキパキと搬出を手伝ってくれます。
店長さん、スタッフのユウコちゃん、アキちゃんにお礼を言い1日の使用料を
お支払いしました。
ユウコちゃんは、「いただくのが申し訳ない」と頭をさげてくれました。
「これは仕事でお願いしたことなので取ってください。」
アコは、ユウコちゃんの優しい気持ちにほんと頭がさがりました。
最後に、お昼食べたランチ代と夕方のお茶代の清算をお願いすると、店長さんが
「スタッフの子も喜んでたし、こちらからのプレゼントとしておいてください」と
言ってくれ、ユウコちゃんとアキちゃんも温かい顔で笑ってました。
アコはサイフをみつめながら、なんだか涙があふれてきて止めれなくなって
「ありがとう、なんだか今日1日2階にいてすっごく幸せで楽しくて~」
ポロポロ、ポロポロ、あふれてきます。
店長さんが、
「興味ある人はいっぱいいるのよー、回を重ねれば絶対いっぱいになるよー
大丈夫よーがんばってー、うちら今日アコちゃんくるのすごく楽しみにしてたのよー」
って温かくてまるい手で、アコの手をギュ~ってにぎってくれました。
ユウコちゃんも、アキちゃんも「そうだよー」って包んでくれました。
自分でずーと1日中言い聞かせてたんですね、自分に。
「今日には絶対こうなる意味がある、今日のことはぜったいプラスにつながる」って。
「始めたばっかりだもん、回を重ねたら絶対うまくいく」って。
アコには、この気持ちイイ空間で、ほんわかする人が集るって確信があるんです。
‥‥自分に言い聞かせてた言葉、人に言ってもらったらすっごく緩みました。
ホッとしました。緊張の糸がほわほわ~と緩んだんですね。
「来月も楽しみにしてるよー。」、「ありがとうございました、またお願いします!」
お礼を言ってスウさんカーに乗り込みました。
「どうしたの、アコちゃん?」
「嬉しいことあったん、ありがたくて泣けるん。」
その後アコの家に着くまでワンワン泣き続けました。
途中あんまり泣き続けるので、見かねたスウさんがハンカチ出すぐらい。
ほーんとありがたかった。人の温かさってやっぱりすごい。
神様は、アコにまた素敵なプレゼントをくれた。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。アコ、マイペースにやるからね!
アコらしくやってくからね、あの温かいものが次から次へ降ってくるあの家で
まだ見ぬみんなとつながっていけるって信じてる。
そして温かいFULL OF BEANZの皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします。
昨日はFULL OF BEANZさんの出店から帰ってきて、すぐスウさんちへ
温かいご飯と味噌汁と(おかずはでき合いのもの買ってきてくれてた)を食べてボンヤリ。
「アコちゃん、寝るよー。」と言って湯たんぽを作ってくれて
アコの足元に入れてくれました。
さぁ、さぁと布団の奥(足元ポカポカな方)へ入れてくれて、アコが横になると
「お疲れさまやったね~」とアコの大好きなポカポカ毛布をかけてくれました。
‥‥「スウさん、今日もありがとう‥‥」言ってる途中でどうも寝たらしく、
「あ~~すっごい大蛇(50mぐらい)が道路にいるぅ~なんでやー」と思って、
大蛇ひかないように車を走らせていたら、大蛇にそって横道にそれて停止。
車から降りて見にいったら、大蛇にパクンッと噛まれて、「うわ!チクンときた!」って
ビックリして起きたら10時過ぎてました。なーんか河川沿いのきれいな道だった。
前置きが長くなりましたが、FULL OF BEANZさんでの出店報告です。
*** *** *** *** *** ***
朝10時半、FULL OF BEANZのスタッフさんが、“まなびぃ”のパンも
注文してくれたのでマナに送ってもらって到着。
前の日に大きなものはスウさんカーで搬入済みなので、とーても楽でした。

12月の初出店の時は、いらん荷物も多かったし掃除道具も持ってこなかったので
今回はいるもんのみ!床拭き用のウェットシートも持って来れたので
床拭きからスタートして設置まで、40分ぐらいでできました。
マナも初めて2階の出店スペースを見てくれて「いいとこやん♪」と喜んでくれました。
今回は、事前予約 “0” 。FULL OF BEANZさんも申し訳なさそうに
「問い合わせはあるんだけど、予約に結びつかなくてごめんねー」って。
アコも自分なりに宣伝してみたんだけど、思いのほか反応なくて‥‥。
「大丈夫です、最初から出店続けていってファン増やすつもりですし、
始めたばっかですもん。スタッフの皆さんもあんまり負担に思わないでねー。」
11時半にお店のスタートと一緒に麻古楽の出店もスタート!
安くて美味しくて、すっごくかわいい、おにぎりカフェなのですぐ満席に。
次から次へお客さんが入ってきます。スタッフのみんなもクルクル忙しそう。
「時間が空いたらスタッフさんさせていただきますので、余裕できたら1人ずつ
上がってきてくださいね~」と声をかけてアコは2階にあがります。
今日はとっても天気よくて気持ちイイ。
持ってきた本でも
読んでポカポカ
過ごそう。
不思議な気分。
昨日はあんなに
ドキドキしてたのに
この部屋に入ったら
胸がずーと温かい。
冬の日差しがでっかく入る大きな窓際に、持ってきたクッション置いて
本を読み始めました。 ポカポカ、ポカポカ。
胸がずーと温かくて、「あ~幸せやな~♪ありがたいな~♪」と思う度
雲に隠れてた太陽が照ってきてアコを照らします。
また本を読んで、胸がポカ~としてきて、「あ~幸せやな~♪ありがたいな~♪」と
思うと、また太陽がポカポカ温かく窓際のアコを照らします。
そんなことを何回か繰り返してて、アコは手を合わせて目をつむりました。
「今日もありがとうねー。」って目を閉じたまま太陽に向かって拝むと、
また太陽がフワァーーと照ってきてアコのまぶたの中が温かいオレンジ色に
なりました。
「神様はやっぱすごいなー」って思っていると、胸の奥が温かくなってきて
ふわふわと言葉が浮かんできました。
~イイもワルいもない、(神様が)あることを許してすべてが存在するんだよ~
って。 あー、同じ様なことダライ・ラマも言ってたなぁと思いました。
その後もなーんだか温かくてその窓際に座っていろんな想いにふけってました。
26歳ぐらいの時、今はない(2軒隣にあった)タイ料理のKAOでバイトしてた時
まだここは、FULL OF BEANZではなくて、長い間空いたうなぎ屋さんでした。
バイトから帰る度、この閉まったうなぎ屋さんをのぞきながら
(その時から“何かわかんないけど”自分のお店を持つのが夢だったので)
いつかこのお家借りて自分の店できたらいいなーと思ってました。
時は流れ、気がついたらその思いを馳せていたうなぎ屋さんはかわいいカフェに。
‥‥でも、あの時のアコがずーと憧れてたこの場所で今、やりたいことやってる。
なーんだか目頭が熱くなりました。「幸せやな~」って。
お昼ご飯を1階で食べてから、スタッフの子をさせてもらいました。
24歳の子と21歳の子。ふわふわと
おしゃべりしながらセッションしました。
あ~24歳の時のアコと、
21歳の時のアコがいる~
‥‥そう思いました。
アコが若い頃、大人の人にいっぱい
温かさいただきました。
アコが今あの時いただいた温かさとか
渡す番なんや、バトンがきたんやと
なんだか嬉しくなって、かわいい子
たちとの時間を楽しみました。
(←は、寝転んだ時の感じ)
FULL OF BEANZさんのスタッフさんたちはアーティストな子が多くて
ほんわかしてて、やさし~んです。アコもいててすっごく楽。楽しい。
夕方になって、担当してくれてるユウコちゃんとちょっとお話しました。
「2階にいるとねー、上からすっごく温かいものが降ってくるの~、
アコはなーんにも見えないし霊感とかもないけど、このお家イイ気が流れてるね~」
ユウコちゃんもにっこり笑って、
「私も、このお家には妖精さん(だったかな?)がいると思います♪」
2人でウフフと笑いながら、「もっと、もっと活用されて欲しいねー」と言い合いまいた。
なんだ、かんだと時間は流れ、終了時刻の20時に。
結果として、本日の出店お客さまの数は “0” でしたー。
スウさんが予定通り20時に迎えに来てくれて、テキパキと搬出を手伝ってくれます。
店長さん、スタッフのユウコちゃん、アキちゃんにお礼を言い1日の使用料を
お支払いしました。
ユウコちゃんは、「いただくのが申し訳ない」と頭をさげてくれました。
「これは仕事でお願いしたことなので取ってください。」
アコは、ユウコちゃんの優しい気持ちにほんと頭がさがりました。
最後に、お昼食べたランチ代と夕方のお茶代の清算をお願いすると、店長さんが
「スタッフの子も喜んでたし、こちらからのプレゼントとしておいてください」と
言ってくれ、ユウコちゃんとアキちゃんも温かい顔で笑ってました。
アコはサイフをみつめながら、なんだか涙があふれてきて止めれなくなって
「ありがとう、なんだか今日1日2階にいてすっごく幸せで楽しくて~」
ポロポロ、ポロポロ、あふれてきます。
店長さんが、
「興味ある人はいっぱいいるのよー、回を重ねれば絶対いっぱいになるよー
大丈夫よーがんばってー、うちら今日アコちゃんくるのすごく楽しみにしてたのよー」
って温かくてまるい手で、アコの手をギュ~ってにぎってくれました。
ユウコちゃんも、アキちゃんも「そうだよー」って包んでくれました。
自分でずーと1日中言い聞かせてたんですね、自分に。
「今日には絶対こうなる意味がある、今日のことはぜったいプラスにつながる」って。
「始めたばっかりだもん、回を重ねたら絶対うまくいく」って。
アコには、この気持ちイイ空間で、ほんわかする人が集るって確信があるんです。
‥‥自分に言い聞かせてた言葉、人に言ってもらったらすっごく緩みました。
ホッとしました。緊張の糸がほわほわ~と緩んだんですね。
「来月も楽しみにしてるよー。」、「ありがとうございました、またお願いします!」
お礼を言ってスウさんカーに乗り込みました。
「どうしたの、アコちゃん?」
「嬉しいことあったん、ありがたくて泣けるん。」
その後アコの家に着くまでワンワン泣き続けました。
途中あんまり泣き続けるので、見かねたスウさんがハンカチ出すぐらい。
ほーんとありがたかった。人の温かさってやっぱりすごい。
神様は、アコにまた素敵なプレゼントをくれた。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。アコ、マイペースにやるからね!
アコらしくやってくからね、あの温かいものが次から次へ降ってくるあの家で
まだ見ぬみんなとつながっていけるって信じてる。
そして温かいFULL OF BEANZの皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします。
by aco_cocoa
| 2007-01-22 03:15

