あー、バトンを渡したよ。
2007年 02月 01日
1月の出店を終え、こんなメールがアコのパソコンに届きました。
*** *** *** *** *** ***
30分の短いコースでしたが、身体が楽になったのはもちろん。
色々お話し伺って、気持ちも楽になれました。
すごく貴重な一日でした。
行って本当に良かったです。(*^▽^*)
翌日から仕事に対しての気持ちもアコさんの影響でちょっと変わりました。
しかも今日、担当したお客様から「気持ちが良かった」と次回の予約で指名
頂けたんです。自分にとっておもいがけずの事だったのでびっくり。
アコさんから気負わずに・・・とアドバイス貰って自分の出来ることを
精一杯することに気持ち切り替えていたところだったので、
これはアコさんのおかげだ!!って思いました。 ‥‥‥‥
*** *** *** *** *** ***
ありがたいなー、あたたかいなー、アコのこの気持ちいつまでも忘れないでいよー
‥‥そう思ったのでブログに書くことにしました。
彼女は、金沢のあるアロマサロンで働いているボディワーカーさん。
とーてもかわいくて顔から“人柄のよさ”伝わってくるそんな子でした。
「私もボディワーカーなんです!」と受付表を書いてもらってる時に
アコに伝えてくれました。「そうなん、じゃあボディワーク仲間やねー♪」
アコも嬉しくなってお話します。
でもなーんとなく自信なさげ、なんだか誰かの顔にダブりました。
誰だろ~‥‥頭の中で探します。「あっ‥‥」それは、過去の自分でした。
麻古楽をスタートした数ヶ月の頃の自分。
まだ“アコらしいボディワーク”に自信がなかったあの頃の自分だーと思いました。
そこで、アコはあの時名前も知らないボディワーカーさんから
勇気をいただいたお話をすることにしました。
「アコがねー、麻古楽をスタートして数ヶ月した時、“虹の祭り”という
野外イベントがあったのね。その時全国各地から集まった10数人の
タイ古式のボディワーカーが1つのお店で出店することになったん。
それまで師匠や同期・後輩のワーク以外受けたこともなかったから
個性的な面々にかなりびびってたん。あーアコにあたったお客さんゴメンねー
みたいな。そんな風に思っていた時あるお客さんが来たのー。
その時、そのお客さんを担当したのは、アコから見てたぶんこの中で
1・2番くらいの、この子すっげー!と思ってたボディワーカーだったのね。
セッションが終わって、よくよく見てると隣の出店ブースの人だった。
次の日、その人がアコを呼ぶのでお隣のお店でお茶させてもらったの。そしたら、
「昨日気持ちよかったわー。私もアロマトリートメントするのね。
するのもされるのも大好きなのー♪ 昨日、初めてタイ古式受けたんだけど
すっごく気持ちよかったわー。昨日してくれた彼女は県外の子みたいだし、
今度はあなたのお店でタイ古式うけてみたいわ~。」って。
その言葉を聞いて、アコは正直に胸のうちをお話しました。
「彼女は私たちのブースでたぶん1番うまい子です。
もしあなたが私のお店に来てくれても、たぶんガッカリします。
あなたを満足させられる自信、私にはないです、ごめんなさい。」
アコはなんだかそーんなことを言う自分が情けなくなって、
もらったお茶をジーと見ました。
「うふふふーーーっ、なーんだ!そんなこと!」
その人は明るく笑い飛ばして、ニッコリとアコに言いました。
「私はねー、受けてる時この子はうまい、この子はへたってなーにも興味ないの。
“私にどれくらい一生懸命になってくれたかどうか”それだけよ。
でもそれってすごく大事なこと。人ってそれだけで嬉しくて
ほぐれるんじゃないかしら。私はそう思ってアロマトリートメントしたり、
ボディワークうけたりしてるわよ。大丈夫、がんばってー。」
その人の話を聞いて、アコは1つのことに自信を持ちました。
目の前の人に一生懸命‥‥これってアコの得意分野やん、そうや!これや!
それから少ーしずつ、少ーしずつ“自分らしさ”に自信つけて今があるんだよー。」
その子もほわ~とこの話を聞いてくれました。
アコはこのメールをもらって、アコはバトンを次に回せた!と思いました。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。あなたもその気持ちに自信ついてきたら
ぜったい次にバトン渡す人が未来に現れるよ。そしたらそのままバトン渡してね。
‥‥最近その虹の祭りに一緒に出たメンバーと久しぶりに会ってお話してたん。
そしたら、メンバーの子がバイバイした後メールくれました。
「‥‥やっぱり腕じゃないんだな。
目の前のお客さんに対してどういう接し方をしていくか、もちろん技もありきだけど
話し方、話す内容いろんなことに気を配るべきだなあって改めて思いました。」
そうなんねー、たまに熱くなりすぎておっと!と思うこともあるけど
この人とこの瞬間はもう2度とやってこない、今に心入れなくていつ入れるん。
それが一期一会なん。ぜーんぶ自分に帰ってくるんだよー。
目の前にあることだけにコツコツと、そして淡々と喜んでお受けします。
あとは手放したもの、選ぶのは相手だもん。
アコの人生の中でご縁のある人はほーんの一握りだよ。
みーんなにイイ顔したら疲れちゃう。人に期待しない、自分に期待しよう。
*** *** *** *** *** ***
30分の短いコースでしたが、身体が楽になったのはもちろん。
色々お話し伺って、気持ちも楽になれました。
すごく貴重な一日でした。
行って本当に良かったです。(*^▽^*)
翌日から仕事に対しての気持ちもアコさんの影響でちょっと変わりました。
しかも今日、担当したお客様から「気持ちが良かった」と次回の予約で指名
頂けたんです。自分にとっておもいがけずの事だったのでびっくり。
アコさんから気負わずに・・・とアドバイス貰って自分の出来ることを
精一杯することに気持ち切り替えていたところだったので、
これはアコさんのおかげだ!!って思いました。 ‥‥‥‥
*** *** *** *** *** ***
ありがたいなー、あたたかいなー、アコのこの気持ちいつまでも忘れないでいよー
‥‥そう思ったのでブログに書くことにしました。
彼女は、金沢のあるアロマサロンで働いているボディワーカーさん。
とーてもかわいくて顔から“人柄のよさ”伝わってくるそんな子でした。
「私もボディワーカーなんです!」と受付表を書いてもらってる時に
アコに伝えてくれました。「そうなん、じゃあボディワーク仲間やねー♪」
アコも嬉しくなってお話します。
でもなーんとなく自信なさげ、なんだか誰かの顔にダブりました。
誰だろ~‥‥頭の中で探します。「あっ‥‥」それは、過去の自分でした。
麻古楽をスタートした数ヶ月の頃の自分。
まだ“アコらしいボディワーク”に自信がなかったあの頃の自分だーと思いました。
そこで、アコはあの時名前も知らないボディワーカーさんから
勇気をいただいたお話をすることにしました。
「アコがねー、麻古楽をスタートして数ヶ月した時、“虹の祭り”という
野外イベントがあったのね。その時全国各地から集まった10数人の
タイ古式のボディワーカーが1つのお店で出店することになったん。
それまで師匠や同期・後輩のワーク以外受けたこともなかったから
個性的な面々にかなりびびってたん。あーアコにあたったお客さんゴメンねー
みたいな。そんな風に思っていた時あるお客さんが来たのー。
その時、そのお客さんを担当したのは、アコから見てたぶんこの中で
1・2番くらいの、この子すっげー!と思ってたボディワーカーだったのね。
セッションが終わって、よくよく見てると隣の出店ブースの人だった。
次の日、その人がアコを呼ぶのでお隣のお店でお茶させてもらったの。そしたら、
「昨日気持ちよかったわー。私もアロマトリートメントするのね。
するのもされるのも大好きなのー♪ 昨日、初めてタイ古式受けたんだけど
すっごく気持ちよかったわー。昨日してくれた彼女は県外の子みたいだし、
今度はあなたのお店でタイ古式うけてみたいわ~。」って。
その言葉を聞いて、アコは正直に胸のうちをお話しました。
「彼女は私たちのブースでたぶん1番うまい子です。
もしあなたが私のお店に来てくれても、たぶんガッカリします。
あなたを満足させられる自信、私にはないです、ごめんなさい。」
アコはなんだかそーんなことを言う自分が情けなくなって、
もらったお茶をジーと見ました。
「うふふふーーーっ、なーんだ!そんなこと!」
その人は明るく笑い飛ばして、ニッコリとアコに言いました。
「私はねー、受けてる時この子はうまい、この子はへたってなーにも興味ないの。
“私にどれくらい一生懸命になってくれたかどうか”それだけよ。
でもそれってすごく大事なこと。人ってそれだけで嬉しくて
ほぐれるんじゃないかしら。私はそう思ってアロマトリートメントしたり、
ボディワークうけたりしてるわよ。大丈夫、がんばってー。」
その人の話を聞いて、アコは1つのことに自信を持ちました。
目の前の人に一生懸命‥‥これってアコの得意分野やん、そうや!これや!
それから少ーしずつ、少ーしずつ“自分らしさ”に自信つけて今があるんだよー。」
その子もほわ~とこの話を聞いてくれました。
アコはこのメールをもらって、アコはバトンを次に回せた!と思いました。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。あなたもその気持ちに自信ついてきたら
ぜったい次にバトン渡す人が未来に現れるよ。そしたらそのままバトン渡してね。
‥‥最近その虹の祭りに一緒に出たメンバーと久しぶりに会ってお話してたん。
そしたら、メンバーの子がバイバイした後メールくれました。
「‥‥やっぱり腕じゃないんだな。
目の前のお客さんに対してどういう接し方をしていくか、もちろん技もありきだけど
話し方、話す内容いろんなことに気を配るべきだなあって改めて思いました。」
そうなんねー、たまに熱くなりすぎておっと!と思うこともあるけど
この人とこの瞬間はもう2度とやってこない、今に心入れなくていつ入れるん。
それが一期一会なん。ぜーんぶ自分に帰ってくるんだよー。
目の前にあることだけにコツコツと、そして淡々と喜んでお受けします。
あとは手放したもの、選ぶのは相手だもん。
アコの人生の中でご縁のある人はほーんの一握りだよ。
みーんなにイイ顔したら疲れちゃう。人に期待しない、自分に期待しよう。
by aco_cocoa
| 2007-02-01 19:06

