ゆらゆら~っと能登カフェ(1)
2007年 04月 25日
21日、22日に行ってきました、能登カフェ。
のんびり~っとゆらゆら~としてきましたー、“能登カフェ出店”報告します。
21日土曜日の朝、久しぶりにスウさんカーに乗ってアコ宅を出発!
ちょっと雨模様なお空を眺めながら、でも心の中で晴れるよな~たぶん‥‥と
思いつつ久しぶりの2人でのドライブ+出店にアコはウキウキ弾みます。
道中も、休憩・休憩しながらのんびりと。
能登カフェさんでは、10時からピザを焼く用の石釜作りと
薪割りがスタートしてるはず‥‥。
麻古楽の出店は、石釜ピザ作り+山菜ピザが終わる2時から。
なんだか今回の能登カフェさんの出店は、ほーんとゆるくいきた‥‥。
最近の気持ちの流れからか、売り上げだ!とか新規のお客さんを!とか
そーんな力の入った気持ちが抜けつつあるような感覚がありました。
今回は、この感覚を楽しも~♪ ‥‥最初からそんな感じ。
アコの中のアースディ、自分の中のピースフルってどんな感じ?
大好きなスウさんと大好きな能登へ‥‥久しぶりのポカラ~ン時間。
うら覚えで少し迷いつつも11時過ぎに能登カフェさん到着。
もう石釜は完成し、手作り石釜の周りで男の人たちが次々とピザを焼いています。
「どうもー、こんにちは~☆」
玄関で今回声をかけてくれたチエさんに会えて、ご挨拶かねてお礼を言う。
「みなさん、どんどん山菜をトッピングして焼いて食べてますし、
どうぞお2人も、食べてください。 あっ、参加費はあそこでお願いします。」
チエさん、忙しそう。アコ&スウもテキパキと出店準備を終わらせて
みんなが集まってる広間に向かいます。
「わぁ~~~!みんな美味しそうなん食べてるよー。」 すると横の人が
「ピザ生地に好きなもののせて、あそこからバルコニーにいる男の人に渡したら
焼いてくれますよ。飲み物はここにあるの自由に飲んでいいみたいですよー。」
「あっ、このカップケーキも
食べてくださいねー。」
みんな優しい人ばかりで
手間取ってるアコらに
親切に教えてくれます。
アコ、スウも1枚ずつピザ生地を
もらって好きな感じにトッピングして
外の男の人にお願いしました。
その間に能登カフェお手製
“柚子ジュース”や
“紫蘇ジュース”をいただきます。
「ぷっは~~!うっまーーい☆!」
「美味しいね~♪」
ゆらゆらのんびりソファ席で待つことかなり‥‥「まだかね~~~。」
何も食べてないカップルに見かねたのか、隣のかわいいお母さんが
「あっ、どうぞこのピザ食べてくださいね~、私たちいっぱい食べたから。」
と美味しそうなピザを持ってきてくれました。
アコたちはどうも勘違いしてたみたいで、自分がトッピングしたものを
自分で食べる方式だと思ってたんですが、次々に焼かれ手渡しで
フリーに食べていく方式だったみたいです。
「ありがとうございますー、いただきまーーす!」
お腹激ペコな2人はパックパックと平らげます。
「美味しーーーーー!山菜合うね~♪すっごく美味しい!」
「うん、ちょっと苦味があってうまいねー。合う、合う!」
かなり遅れてきて馴染めなくて居心地ソワソワしてたんに
食べ始めたら、調子がいい2人はあっという間に1枚ペロリッ。
「石釜見にいってみるか~!」 「OK~~~♪」
玄関からパタパタ外に駆け出します。
パチパチと薪の焼ける音がする
耐熱煉瓦を積んだお手製の石釜に
ピザがどんどん焼かれていきます。
金沢を出発した時はちょっと雨
降ってたけど今は大丈夫、
ライトグレーなお空模様。
このまま2時までこの天気が
続けばあとは屋内だし大丈夫だね。
石釜の周りで写真をパッシャパッシャ
と撮っていたら、チエさんに遭遇。
「アコさん、2時から予約がお1人と
その後からお1人予約で、後から
いらっしゃいます。」
「わぁ~~~!ありがとうございます、じゃあ時間になったら向かいます~。」
「2時になったらご予約の方に声かけますねー。」
再度広間に戻ると、近くの温泉宿の
方が温泉たまごを差し入れに
持ってきてくれたということで
山菜ピザの上に温泉たまごを
のっけて贅沢食べるという
新バージョンが流行ってました。
もちろんアコ&スウもバックバク
食べさせてもらいましたー。
(右の写真は能登カフェHPより)
さぁ~~~お腹もいっぱい、幸せいっぱいになったところで、麻古楽開店でーす☆!
ご予約の方にお声をかけて、奥に用意してくれた3畳間に入ります。
ここは、正面から左手奥にある(たぶん昔お寺さんの控えの間かな~)
真横から優しいほんわかした光が入る落ち着いたお部屋でした。
こんじんまりして麻古楽にぴったり♪
羽咋からわざわざ来ていただいた女の方とゆらゆらおしゃべりしながら
ゆっくりとした時間を過ごしました。この方は能登カフェも初めて来たの~と
言ってました。
次に予約いただいた方も羽咋からご家族できてくてました。
ゆっくりゆっくりほぐしていくにつれ、表情が優しくなって
ちょっと子供みたいな顔に戻っていくのが好きなんです。
金沢には金沢の、富山には富山の、やっぱり能登には能登の“からだ”ありますね。
すっごく出ます地域性ってものでしょうか。
能登の方は今回の地震でもすごく感じますが、本当に辛抱強いな~と思います。
こんな小さなアコができること、ほんとなんだろうと考えました。
*** *** *** *** ***
アコがお客さんと小部屋に入っている間、横においておいた
“YUBIYUBIくつ下”や“はつはな”エコナプを説明するスウさんの声も
聞こえてきたりして、少し耳を立てながら「おっ、スウさんやってるな!」と
心の中でありがとねと思いつつ、ちょっと想像して笑ってました。
だって、スウさんがどんな顔で“はつはな”のこと言っているのか想像できたから。
ご予約いただいた方が終了して、横の映画のために暗くなってる部屋から
まだまだ終わりそうにない音が聞こえてきて‥‥しばらく休憩‥‥。
チエさんもちょっと申し訳なさそうに声をかけてくれて、
「すみません、せっかく来ていただいたのにご予約が少なくて‥‥。」
「何を言います~、能登に地震があって自分何ができるんやろって思ってた時
チエさんから声をかけてもらえて嬉しかったんです。
それがなかったら代々木に遊びに行ってたし、今回は営業というより
自分の中で能登を感じに来たって感じやし、車代がでればいいな~ぐらいで
来てますので、ほんと気にしないでくださいね。」
「そうですかー、そう言ってもらえると嬉しいです。」
「はい!売り上げの一部は義援金に回せるし、私も嬉しいです。もう十分です。」
人がいなくなった広間の横のソファでスウさんが本を読みながら待っていてくれました。
「アコちゃん、お疲れさま。さっきそこらへん散歩してきたら面白かったよ。」
「スウさんありがと、アコも散歩行きたい。一緒に行ってくれる?」
「じゃあ、映画までちょっとゆらゆら散歩してこよーか。」
「うん。」
少し外の空気が吸いたくなって、ゆっくり流れる能登島の風景を見たくなって
2人で手をつなぎながら、能登カフェさんの前に広がる海岸沿いの道を
歩き始めました。
途中、神社もあって2人で「お邪魔してます」と参拝して
綺麗に透き通る海を塀の上から座って眺めたり、群生するツクシを見つめたり、
どこに続くかわかんない田んぼと海岸のあぜ道歩いたり‥‥。
「なんかこんな時間久しぶりやね~。」
「そうだねー。」
去年は、ほっとんどこんなことばっかりしてて、今年入って
“今年はお互い来年に向けて準備の年、仕事をする年にしようね☆”って
お話してから、どっちかっていうと2人ともこういう時間持ってなかったな~。
どんどん自分の中にエネルギーが入ってくるのを感じました。
心のコップに“幸せな温かさ”が。
心のコップに溢れた分だけ、人に配ろう。
空から、海から、草から、木から、そしてすべてもいろんなものから
いつもいつももらってる。
大事な、大事なスウさんの温かい手からも。
さぁ~~~!後は映画見て、能登カフェ楽しむぞーー!
のんびり~っとゆらゆら~としてきましたー、“能登カフェ出店”報告します。
21日土曜日の朝、久しぶりにスウさんカーに乗ってアコ宅を出発!
ちょっと雨模様なお空を眺めながら、でも心の中で晴れるよな~たぶん‥‥と
思いつつ久しぶりの2人でのドライブ+出店にアコはウキウキ弾みます。
道中も、休憩・休憩しながらのんびりと。
能登カフェさんでは、10時からピザを焼く用の石釜作りと
薪割りがスタートしてるはず‥‥。
麻古楽の出店は、石釜ピザ作り+山菜ピザが終わる2時から。
なんだか今回の能登カフェさんの出店は、ほーんとゆるくいきた‥‥。
最近の気持ちの流れからか、売り上げだ!とか新規のお客さんを!とか
そーんな力の入った気持ちが抜けつつあるような感覚がありました。
今回は、この感覚を楽しも~♪ ‥‥最初からそんな感じ。
アコの中のアースディ、自分の中のピースフルってどんな感じ?
大好きなスウさんと大好きな能登へ‥‥久しぶりのポカラ~ン時間。
うら覚えで少し迷いつつも11時過ぎに能登カフェさん到着。
もう石釜は完成し、手作り石釜の周りで男の人たちが次々とピザを焼いています。
「どうもー、こんにちは~☆」
玄関で今回声をかけてくれたチエさんに会えて、ご挨拶かねてお礼を言う。
「みなさん、どんどん山菜をトッピングして焼いて食べてますし、
どうぞお2人も、食べてください。 あっ、参加費はあそこでお願いします。」
チエさん、忙しそう。アコ&スウもテキパキと出店準備を終わらせて
みんなが集まってる広間に向かいます。
「わぁ~~~!みんな美味しそうなん食べてるよー。」 すると横の人が
「ピザ生地に好きなもののせて、あそこからバルコニーにいる男の人に渡したら
焼いてくれますよ。飲み物はここにあるの自由に飲んでいいみたいですよー。」
「あっ、このカップケーキも食べてくださいねー。」
みんな優しい人ばかりで
手間取ってるアコらに
親切に教えてくれます。
アコ、スウも1枚ずつピザ生地を
もらって好きな感じにトッピングして
外の男の人にお願いしました。
その間に能登カフェお手製
“柚子ジュース”や
“紫蘇ジュース”をいただきます。
「ぷっは~~!うっまーーい☆!」
「美味しいね~♪」
ゆらゆらのんびりソファ席で待つことかなり‥‥「まだかね~~~。」
何も食べてないカップルに見かねたのか、隣のかわいいお母さんが
「あっ、どうぞこのピザ食べてくださいね~、私たちいっぱい食べたから。」
と美味しそうなピザを持ってきてくれました。
アコたちはどうも勘違いしてたみたいで、自分がトッピングしたものを
自分で食べる方式だと思ってたんですが、次々に焼かれ手渡しで
フリーに食べていく方式だったみたいです。
「ありがとうございますー、いただきまーーす!」
お腹激ペコな2人はパックパックと平らげます。
「美味しーーーーー!山菜合うね~♪すっごく美味しい!」
「うん、ちょっと苦味があってうまいねー。合う、合う!」
かなり遅れてきて馴染めなくて居心地ソワソワしてたんに
食べ始めたら、調子がいい2人はあっという間に1枚ペロリッ。
「石釜見にいってみるか~!」 「OK~~~♪」
玄関からパタパタ外に駆け出します。
パチパチと薪の焼ける音がする耐熱煉瓦を積んだお手製の石釜に
ピザがどんどん焼かれていきます。
金沢を出発した時はちょっと雨
降ってたけど今は大丈夫、
ライトグレーなお空模様。
このまま2時までこの天気が
続けばあとは屋内だし大丈夫だね。
石釜の周りで写真をパッシャパッシャ
と撮っていたら、チエさんに遭遇。
「アコさん、2時から予約がお1人と
その後からお1人予約で、後から
いらっしゃいます。」
「わぁ~~~!ありがとうございます、じゃあ時間になったら向かいます~。」
「2時になったらご予約の方に声かけますねー。」
再度広間に戻ると、近くの温泉宿の方が温泉たまごを差し入れに
持ってきてくれたということで
山菜ピザの上に温泉たまごを
のっけて贅沢食べるという
新バージョンが流行ってました。
もちろんアコ&スウもバックバク
食べさせてもらいましたー。
(右の写真は能登カフェHPより)
さぁ~~~お腹もいっぱい、幸せいっぱいになったところで、麻古楽開店でーす☆!
ご予約の方にお声をかけて、奥に用意してくれた3畳間に入ります。
ここは、正面から左手奥にある(たぶん昔お寺さんの控えの間かな~)
真横から優しいほんわかした光が入る落ち着いたお部屋でした。
こんじんまりして麻古楽にぴったり♪
羽咋からわざわざ来ていただいた女の方とゆらゆらおしゃべりしながら
ゆっくりとした時間を過ごしました。この方は能登カフェも初めて来たの~と
言ってました。
次に予約いただいた方も羽咋からご家族できてくてました。
ゆっくりゆっくりほぐしていくにつれ、表情が優しくなって
ちょっと子供みたいな顔に戻っていくのが好きなんです。
金沢には金沢の、富山には富山の、やっぱり能登には能登の“からだ”ありますね。
すっごく出ます地域性ってものでしょうか。
能登の方は今回の地震でもすごく感じますが、本当に辛抱強いな~と思います。
こんな小さなアコができること、ほんとなんだろうと考えました。
*** *** *** *** ***
アコがお客さんと小部屋に入っている間、横においておいた
“YUBIYUBIくつ下”や“はつはな”エコナプを説明するスウさんの声も
聞こえてきたりして、少し耳を立てながら「おっ、スウさんやってるな!」と
心の中でありがとねと思いつつ、ちょっと想像して笑ってました。
だって、スウさんがどんな顔で“はつはな”のこと言っているのか想像できたから。
ご予約いただいた方が終了して、横の映画のために暗くなってる部屋から
まだまだ終わりそうにない音が聞こえてきて‥‥しばらく休憩‥‥。
チエさんもちょっと申し訳なさそうに声をかけてくれて、
「すみません、せっかく来ていただいたのにご予約が少なくて‥‥。」
「何を言います~、能登に地震があって自分何ができるんやろって思ってた時
チエさんから声をかけてもらえて嬉しかったんです。
それがなかったら代々木に遊びに行ってたし、今回は営業というより
自分の中で能登を感じに来たって感じやし、車代がでればいいな~ぐらいで
来てますので、ほんと気にしないでくださいね。」
「そうですかー、そう言ってもらえると嬉しいです。」
「はい!売り上げの一部は義援金に回せるし、私も嬉しいです。もう十分です。」
人がいなくなった広間の横のソファでスウさんが本を読みながら待っていてくれました。
「アコちゃん、お疲れさま。さっきそこらへん散歩してきたら面白かったよ。」
「スウさんありがと、アコも散歩行きたい。一緒に行ってくれる?」
「じゃあ、映画までちょっとゆらゆら散歩してこよーか。」
「うん。」
少し外の空気が吸いたくなって、ゆっくり流れる能登島の風景を見たくなって
2人で手をつなぎながら、能登カフェさんの前に広がる海岸沿いの道を
歩き始めました。
途中、神社もあって2人で「お邪魔してます」と参拝して
綺麗に透き通る海を塀の上から座って眺めたり、群生するツクシを見つめたり、
どこに続くかわかんない田んぼと海岸のあぜ道歩いたり‥‥。
「なんかこんな時間久しぶりやね~。」
「そうだねー。」
去年は、ほっとんどこんなことばっかりしてて、今年入って
“今年はお互い来年に向けて準備の年、仕事をする年にしようね☆”って
お話してから、どっちかっていうと2人ともこういう時間持ってなかったな~。
どんどん自分の中にエネルギーが入ってくるのを感じました。
心のコップに“幸せな温かさ”が。
心のコップに溢れた分だけ、人に配ろう。
空から、海から、草から、木から、そしてすべてもいろんなものから
いつもいつももらってる。
大事な、大事なスウさんの温かい手からも。
さぁ~~~!後は映画見て、能登カフェ楽しむぞーー!
by aco_cocoa
| 2007-04-25 13:19

