やってみました!食養のワークショップ
2007年 09月 27日
月1で続けている “根ーリング部” の料理教室。
今回はノリコ先生のご都合でお休みということもあり、
東城先生の夏季講習後から構想していた “食養のワークショップ” をすることに。
まだまだ、まだまだ役不足なアコなので
今回は食養アドバイザーで整体師、いつもイイ影響を頂いてる “博士” に依頼。
前半の1時間は、博士のお話、
後半の2時間は、それをふまえての “陰陽調和の料理教室” 。
いつものことながら、記録係りのアコちゃんが最初パチリとしただけで
あとはポッカリ忘れてて、1枚だけになりました。
淡々と、熱く(?)、身振り手振りで教えてくれる博士、やっぱりすばらしい。
根ーリングのメンバーも、ふむふむと聞いています。

お願いしたのは、 “マクロビオティック” の基本的なお話と自分のこと。
博士自身が8年前、背中から始まった皮膚炎がなんの知識もなく病院に通い、
ステロイド剤(飲み薬と塗り薬)を使い続けて全身に広がってジュクジュクになった話。
マクロビオティックに出会い、数ヶ月で完治した話。
その中で “正しいこと” を押し付ける人から “楽しい” を配れる人へ。
最初に博士の話聞いた時思ったんだけど、な~んか似てる行程がアコと。
うん、うん、とうなずく。
そうなん、そうなん、とあの時の自分と重なる。
東城先生の夏季講習に参加した時、“安全食” ・“自然食”に右往左往する人を見た。
月に1人~2人は、マクロビオティックをかじって心身ともにゲッソリな人がきてくれる。
アコも体質改善するためにマナと家を出て、玄米自然食ライフをスタートしたんだけど
(最初の数年は動物性を控えてました。今はめちゃくちゃゆるゆる~です)
最初に始めたキッカケが、「玄米っておいしい! 自然な味付けってすごい!」
って感動からだったし、最初に教えてもらった料理も玄米自然食だった。
“食べること” とか “料理すること” とかなーーーんにも知らないまっさらな状態。
聞ける人も多かったし、周りに楽しんで自然にやってる人が多かった。
玄米食べて、ゲッソリ‥‥とか、ギスギスとかならずにすんだ気がする。
だから最近、「自分って恵まれてるな~、すごいな~、ツイてるな~」と思う。
誰からもあわてさせられることもなくマイペースに勉強できてよかったって。
ゲッソリしてカサカサ冷たくなった足を温めながら
マクロビオティックの話をすると、みーーんなホッとして力が抜ける。
「あ~、なーんだそうだったんですねー」って締まった顔が笑顔になる。
そんな顔を見る度、今までみんなにいろいろ教えてもらったこと
今度は次の人たちに伝える番になっているんですね、神様‥‥と思う。
気軽にいろんなこと聞けるとこがあったら‥‥もっとみんな楽な方にいけるかなぁ。
博士にこの話をしてお願いしたらこころよく今回のワークショップ引き受けてくれました。
博士の話は続きます‥‥
「みなさん、“マクロビオティック” ってどんなことだと思いますか?」
「野菜を食べる」
「皮ごと食べる」 などなど。
ホワイトボードに博士が書く
マクロ=長い・大きい、 ビオ=生命、 ティック=術・方法
「みんなが言ってること正解です。直訳するとこんな意味です‥‥うんぬん。」
(わかりやすく説明してくれたんだけど、文章で書くほど理解してないアコです)
アコがマクロビアンに対してだーいぶ前に抱いてたイメージ “ベジタリアン”。
でもこれは違ったんやーって以前、博士が紹介してくれた本を読んで納得。
博士はいろんな話をしてくれました。
日本人の歯の本数と穀物、野菜、肉の食べる理想的な比率の話。
“身土不二”、“一物全体” そして、とっても大切なワード。
「もともと “健康” という言葉は略されてて本来の言葉は、
“健 身 康 心” ~こころもからだもすこやかで元気のよいこと~」
あーーー、やっぱこころとからだはつながってる。 すごいな~。
マクロビオティックの基本なお話を聞いた後、“食品陰陽表”を見ながら
ちょっとだけ “食歴” の話もしてくれました。
自分の今の状態は、食べてきたものでできているといってもいいぐらい
大きな影響があるのです。
食べ方と考え方も密接に関係しています。
質問コーナーも終わって、次はアコが担当する“陰陽調和の重ね煮クッキング”。
これも話すと長くなるので(写真もないので)今回は飛ばします~。
今回は慣れたメンバーで(実験的にも)、ワークショップさせてもらいました。
10月から(11月初旬?)、もうちっと勉強して一般的にやっていきたいな~。
また準備ができたらブログで告知しまーす、興味のある方はどうぞ。
次は第二段!
“博士と一緒に ショウガ湿布で温まって、里芋パスターで毒出ししよう!”
を計画しております。
さすが博士‥‥まだまだ勉強させていただきます。
同じような歳で、同じようなことに興味がある友達がいてアコは最高に幸せです。
だって似たようなことだけど、別々の目線ではぐくんだ経験をシンクロしあえるから。
根ーリングのメンバーの1人(1人出産してる子)がいつも言ってます。
「みんな出産前にこんなこと勉強できてすっごくイイよ!
私なんてすごく生活が荒れてた時に出産してずーときたから
自分や子どもにも影響が出て、なにかないか!ってここにきたもの。
今は少しずつ変化して、食事もちゃんとできるようになって家族幸せ。
昔、2人目の子が欲しいし、病気(子宮筋腫)のこともあって病院に
相談に行った時、先生に言われてハッとしたの。
『いくら “種” がよくても、“土” が悪かったら芽は出ませんよ。』って。
私その時、自分には “責任がある!”って気づいたの。
ノリコ先生に出会えて、みんなとずーと勉強できてよかった。今は幸せよ! 」
根ーリングをスタートして2回目から参加したこの子、
青白くてすっごく冷たくて、今にも泣きそうな顔してた
3人+ノリコ先生で始めたこのゆるゆるな会に何で毎回来てくれるんやろ?
ってずーと不思議だった。
回を重ねるごとに、青白かった顔に少しずつ少しずつ赤みが差してきて
少しずつ少しずつ、泣き顔から笑い顔に変わっていった。
人って自分1人じゃ変われないけど、誰かにつなぐためなら変われるんだな~
アコも皮膚炎ひどかった時、脱ステロイドしよう!って決心ついたの
“将来の子どものため、将来の旦那さまのため”だったもんなー。
みんな、みんな変われる。 水はどんどん流れるよ、流れて流れて澄んでいくんだ。
今回はノリコ先生のご都合でお休みということもあり、
東城先生の夏季講習後から構想していた “食養のワークショップ” をすることに。
まだまだ、まだまだ役不足なアコなので
今回は食養アドバイザーで整体師、いつもイイ影響を頂いてる “博士” に依頼。
前半の1時間は、博士のお話、
後半の2時間は、それをふまえての “陰陽調和の料理教室” 。
いつものことながら、記録係りのアコちゃんが最初パチリとしただけで
あとはポッカリ忘れてて、1枚だけになりました。
淡々と、熱く(?)、身振り手振りで教えてくれる博士、やっぱりすばらしい。
根ーリングのメンバーも、ふむふむと聞いています。

お願いしたのは、 “マクロビオティック” の基本的なお話と自分のこと。
博士自身が8年前、背中から始まった皮膚炎がなんの知識もなく病院に通い、
ステロイド剤(飲み薬と塗り薬)を使い続けて全身に広がってジュクジュクになった話。
マクロビオティックに出会い、数ヶ月で完治した話。
その中で “正しいこと” を押し付ける人から “楽しい” を配れる人へ。
最初に博士の話聞いた時思ったんだけど、な~んか似てる行程がアコと。
うん、うん、とうなずく。
そうなん、そうなん、とあの時の自分と重なる。
東城先生の夏季講習に参加した時、“安全食” ・“自然食”に右往左往する人を見た。
月に1人~2人は、マクロビオティックをかじって心身ともにゲッソリな人がきてくれる。
アコも体質改善するためにマナと家を出て、玄米自然食ライフをスタートしたんだけど
(最初の数年は動物性を控えてました。今はめちゃくちゃゆるゆる~です)
最初に始めたキッカケが、「玄米っておいしい! 自然な味付けってすごい!」
って感動からだったし、最初に教えてもらった料理も玄米自然食だった。
“食べること” とか “料理すること” とかなーーーんにも知らないまっさらな状態。
聞ける人も多かったし、周りに楽しんで自然にやってる人が多かった。
玄米食べて、ゲッソリ‥‥とか、ギスギスとかならずにすんだ気がする。
だから最近、「自分って恵まれてるな~、すごいな~、ツイてるな~」と思う。
誰からもあわてさせられることもなくマイペースに勉強できてよかったって。
ゲッソリしてカサカサ冷たくなった足を温めながら
マクロビオティックの話をすると、みーーんなホッとして力が抜ける。
「あ~、なーんだそうだったんですねー」って締まった顔が笑顔になる。
そんな顔を見る度、今までみんなにいろいろ教えてもらったこと
今度は次の人たちに伝える番になっているんですね、神様‥‥と思う。
気軽にいろんなこと聞けるとこがあったら‥‥もっとみんな楽な方にいけるかなぁ。
博士にこの話をしてお願いしたらこころよく今回のワークショップ引き受けてくれました。
博士の話は続きます‥‥
「みなさん、“マクロビオティック” ってどんなことだと思いますか?」
「野菜を食べる」
「皮ごと食べる」 などなど。
ホワイトボードに博士が書く
マクロ=長い・大きい、 ビオ=生命、 ティック=術・方法
「みんなが言ってること正解です。直訳するとこんな意味です‥‥うんぬん。」
(わかりやすく説明してくれたんだけど、文章で書くほど理解してないアコです)
アコがマクロビアンに対してだーいぶ前に抱いてたイメージ “ベジタリアン”。
でもこれは違ったんやーって以前、博士が紹介してくれた本を読んで納得。
博士はいろんな話をしてくれました。
日本人の歯の本数と穀物、野菜、肉の食べる理想的な比率の話。
“身土不二”、“一物全体” そして、とっても大切なワード。
「もともと “健康” という言葉は略されてて本来の言葉は、
“健 身 康 心” ~こころもからだもすこやかで元気のよいこと~」
あーーー、やっぱこころとからだはつながってる。 すごいな~。
マクロビオティックの基本なお話を聞いた後、“食品陰陽表”を見ながら
ちょっとだけ “食歴” の話もしてくれました。
自分の今の状態は、食べてきたものでできているといってもいいぐらい
大きな影響があるのです。
食べ方と考え方も密接に関係しています。
質問コーナーも終わって、次はアコが担当する“陰陽調和の重ね煮クッキング”。
これも話すと長くなるので(写真もないので)今回は飛ばします~。
今回は慣れたメンバーで(実験的にも)、ワークショップさせてもらいました。
10月から(11月初旬?)、もうちっと勉強して一般的にやっていきたいな~。
また準備ができたらブログで告知しまーす、興味のある方はどうぞ。
次は第二段!
“博士と一緒に ショウガ湿布で温まって、里芋パスターで毒出ししよう!”
を計画しております。
さすが博士‥‥まだまだ勉強させていただきます。
同じような歳で、同じようなことに興味がある友達がいてアコは最高に幸せです。
だって似たようなことだけど、別々の目線ではぐくんだ経験をシンクロしあえるから。
根ーリングのメンバーの1人(1人出産してる子)がいつも言ってます。
「みんな出産前にこんなこと勉強できてすっごくイイよ!
私なんてすごく生活が荒れてた時に出産してずーときたから
自分や子どもにも影響が出て、なにかないか!ってここにきたもの。
今は少しずつ変化して、食事もちゃんとできるようになって家族幸せ。
昔、2人目の子が欲しいし、病気(子宮筋腫)のこともあって病院に
相談に行った時、先生に言われてハッとしたの。
『いくら “種” がよくても、“土” が悪かったら芽は出ませんよ。』って。
私その時、自分には “責任がある!”って気づいたの。
ノリコ先生に出会えて、みんなとずーと勉強できてよかった。今は幸せよ! 」
根ーリングをスタートして2回目から参加したこの子、
青白くてすっごく冷たくて、今にも泣きそうな顔してた
3人+ノリコ先生で始めたこのゆるゆるな会に何で毎回来てくれるんやろ?
ってずーと不思議だった。
回を重ねるごとに、青白かった顔に少しずつ少しずつ赤みが差してきて
少しずつ少しずつ、泣き顔から笑い顔に変わっていった。
人って自分1人じゃ変われないけど、誰かにつなぐためなら変われるんだな~
アコも皮膚炎ひどかった時、脱ステロイドしよう!って決心ついたの
“将来の子どものため、将来の旦那さまのため”だったもんなー。
みんな、みんな変われる。 水はどんどん流れるよ、流れて流れて澄んでいくんだ。
by aco_cocoa
| 2007-09-27 18:04

