HAPPY CAMPER (5)
2007年 10月 01日
朝起きると7時をとっくに過ぎ、‥‥遅寝なうちらの周りはもうとっくにガヤガヤ。
「スウさん、おはよ。 アコの足も少しもんでちょ。」
「アコちゃん、おはよ。うんわかったよ。 ありがとうなんか足軽い。」
「スウさん、すぐ寝たもーーん。」
そのあとしばらくスウさんのポワ~ンとした温かい手でほぐしてもらったり
むくんでる太ももに圧をかけてもらって、まんべんなく流してもらったり。
「アコちゃん、車準備して朝ごパンでも食べますか?」
「そうですね~、スウさん美味しいコーヒー入れてちょーよ。」
「オ~ケー、ちょっと待っててね。」
スウさんは嬉しそうにコンロでお湯をわかします。
いつも朝ごパンとコーヒーを準備するのはスウさんの役割。
コーヒーが苦手なアコに合わせてスウさんいそいそと作ります。
「お砂糖とミルク大目に入れといたよ~。」
朝起きてみると、大きくてキレイな道の駅。
背面の山の前には川が流れていて、国道の前面向こう側には電車が走ってました。
朝食を終え、道の駅探訪。
“下呂”のマップガイドを買います。
お皿を片付け、辺りを散歩しながらゆらゆら歩くと
昨夜、道の駅を共有したハッピーキャンパーたちの車、車、車。
半分はもう出発してたけど、半分はアコ&スウみたいにゆっくり。
その中に80歳を越えたおじいさん&おばあさんのキャンパーもいました!
アコ&スウ、も興味深々でチラリ、ホラリ。
フワフワ動き回るおじいさん、スライドドアが片方あけられてて
フラットになった場所にお布団とかクーラーボックスとか。
その横に座布団に座りながら、ぽんやりお茶をすするおばあちゃん。
「見た~~~~!アコちゃん、すっごいハッピーキャンパーだ!」
スウさん興奮気味にアコに知らせます。
アコもすっごいね~、ステキやね~と感心します。
うちらも将来あーゆー感じで楽しむんかね~とフフフっと微笑みます。
なーんか自分らの40年後とか50年後とか想像しておかしくなった。
「さぁ!アコちゃん、下呂温泉に向けて出発!」
「オーケ~!下呂に向かって出発じゃ~~~!」
ステキな道の駅にバイバイして、山道を登って山道をくだって下呂を目指します。
「ね~、ね~、やっぱ国道沿いやからやと思うんやけど
ずーーーと川に沿って進んでるよね。 ずーーとずっと水に守られてるね。」
「そうだね~、守られてるねー。アコちゃ~ん、山も川もキレイだね~、すごいねー。」
「幸せだね~。」
「幸せだね~。」
スウさん号は、ビュンビュン軽快に(ビュンビュン抜かされながらもマイペースに)
ハッピーなアコ&スウを乗せてビュンビュン下呂に向かいます。
「スウさん、おはよ。 アコの足も少しもんでちょ。」
「アコちゃん、おはよ。うんわかったよ。 ありがとうなんか足軽い。」
「スウさん、すぐ寝たもーーん。」
そのあとしばらくスウさんのポワ~ンとした温かい手でほぐしてもらったり
むくんでる太ももに圧をかけてもらって、まんべんなく流してもらったり。
「アコちゃん、車準備して朝ごパンでも食べますか?」
「そうですね~、スウさん美味しいコーヒー入れてちょーよ。」
「オ~ケー、ちょっと待っててね。」
スウさんは嬉しそうにコンロでお湯をわかします。
いつも朝ごパンとコーヒーを準備するのはスウさんの役割。
コーヒーが苦手なアコに合わせてスウさんいそいそと作ります。
「お砂糖とミルク大目に入れといたよ~。」
朝起きてみると、大きくてキレイな道の駅。
背面の山の前には川が流れていて、国道の前面向こう側には電車が走ってました。
朝食を終え、道の駅探訪。
“下呂”のマップガイドを買います。
お皿を片付け、辺りを散歩しながらゆらゆら歩くと
昨夜、道の駅を共有したハッピーキャンパーたちの車、車、車。
半分はもう出発してたけど、半分はアコ&スウみたいにゆっくり。
その中に80歳を越えたおじいさん&おばあさんのキャンパーもいました!
アコ&スウ、も興味深々でチラリ、ホラリ。
フワフワ動き回るおじいさん、スライドドアが片方あけられてて
フラットになった場所にお布団とかクーラーボックスとか。
その横に座布団に座りながら、ぽんやりお茶をすするおばあちゃん。
「見た~~~~!アコちゃん、すっごいハッピーキャンパーだ!」
スウさん興奮気味にアコに知らせます。
アコもすっごいね~、ステキやね~と感心します。
うちらも将来あーゆー感じで楽しむんかね~とフフフっと微笑みます。
なーんか自分らの40年後とか50年後とか想像しておかしくなった。
「さぁ!アコちゃん、下呂温泉に向けて出発!」
「オーケ~!下呂に向かって出発じゃ~~~!」
ステキな道の駅にバイバイして、山道を登って山道をくだって下呂を目指します。
「ね~、ね~、やっぱ国道沿いやからやと思うんやけど
ずーーーと川に沿って進んでるよね。 ずーーとずっと水に守られてるね。」
「そうだね~、守られてるねー。アコちゃ~ん、山も川もキレイだね~、すごいねー。」
「幸せだね~。」
「幸せだね~。」
スウさん号は、ビュンビュン軽快に(ビュンビュン抜かされながらもマイペースに)
ハッピーなアコ&スウを乗せてビュンビュン下呂に向かいます。
by aco_cocoa
| 2007-10-01 17:59

