HAPPY CAMPER (6)
2007年 10月 01日
本日のナビ様はアコ。
今朝買った“下呂”のガイドブックを見ながら次の目的地をイメージします。
「うむ‥‥?これはなんとステキそうな‥‥。」
下呂へ向かう途中、左折して山へ、山へ。
もっともっと山へ、山へ。
町営の露天な風呂があるらしい‥‥近くにはステキそうな滝もあるらしい‥‥。
「ここだな‥‥。」
「うん?アコちゃんどうしたの?なんか面白そうなとこあった?」
「スウさん、街の温泉と山の温泉、どっちに入りたい?」
「山の温せ~~~ん!」 (←スウさんの性格からしてそういうと承知の上質問)
「じゃあ、下呂は夕方からにして、濁河(ニゴリゴ)温泉に向けてゴ~~!」
「ニゴリゴ~?!どんな感じなん?」
ゴニョ ゴニョ ゴニョ‥‥とガイドをみながらしばし説明。
「なーーんか面白そう!じゃあナビよろしくねー。レッツゴ~~!」
下呂へ続く国道からそれて、また河の流れる脇の道を登って、登って
登って、登って、登って‥‥スウさん号はエッチラ・オッチラ。
途中少し休憩取りつつ2時間ぐらいかかったかな~。
着きました!ニゴリゴ! やっと入れる濁河温泉!
町営の露天風呂温泉に車をとめ、いそいそとお風呂の準備をする2人。
(調べてみたら、この人の紹介がとてもわかりやすかったです。どうぞコチラへ。)
「じゃあ、ゆっくり1時間半後~。」
「はーい、じゃあ1時間半後~、ごゆっくりー。」
脱衣所に入り、服を脱いでタオルと洗面キットをもっていざ扉へ。
扉を開けると、名前通り室内風呂はなくそのまま露天風呂でした。
入っているのはおばさま1人。
「うっひゃ~~~、まさに露天。 まさに野趣溢るる。」
露天の脇に3つ、洗い場があってそこで軽くからだを流す。
「さぁ~冷えたからだを温まれ~~~~♪」
山の中の露天、岩はコケで滑るし、人があんまり通ってない場所も滑る。
お湯が出てる場所は熱くて、谷に向かう方はぬるめ。
お湯に少しずつ入っていくと、冷えた細胞からシュワシュワシュワシュワ~~って
炭酸水みたいにはじけて、お湯がからだに沁みこんでくのがわかった。
「はぁ~~~~、気持ちエエ~~~♪ 極楽や~~~♪」
ドライヤーもなさそうなので頭とかからだをゆっくり洗うのは夕方の温泉に期待して
浸かったり、あがって冷水かけたり、半身浴したり、また浸かったり、冷水かけたり。
1時間たーーーーっぷり、数々のお客さまを横目で見ながら楽しみました。
「もうダメ~~~、お腹空いてきた~~~☆!」 ‥‥でギブアップ。
最後に軽く冷水かけて脱衣所へ。
後から後から噴き出てくる汗ふきながら新しい服に着替えました。
昨日とは違って(昨日はタントップに薄いタイパン)、秋モードの重ね着。
待合所にはペッカペカになったスウさんがポカポカ待ってました。
「イイ湯やったね~。」
「う~ん、温まった~♪」
「ちょっと滝見学して降りるか~。」
「おーーー!」
すっかり露天にやられたアコ&スウは、お腹が空いてるのも忘れ
蒸気ゲンで滝探しにユラユラ出発しました。
今朝買った“下呂”のガイドブックを見ながら次の目的地をイメージします。
「うむ‥‥?これはなんとステキそうな‥‥。」
下呂へ向かう途中、左折して山へ、山へ。
もっともっと山へ、山へ。
町営の露天な風呂があるらしい‥‥近くにはステキそうな滝もあるらしい‥‥。
「ここだな‥‥。」
「うん?アコちゃんどうしたの?なんか面白そうなとこあった?」
「スウさん、街の温泉と山の温泉、どっちに入りたい?」
「山の温せ~~~ん!」 (←スウさんの性格からしてそういうと承知の上質問)
「じゃあ、下呂は夕方からにして、濁河(ニゴリゴ)温泉に向けてゴ~~!」
「ニゴリゴ~?!どんな感じなん?」
ゴニョ ゴニョ ゴニョ‥‥とガイドをみながらしばし説明。
「なーーんか面白そう!じゃあナビよろしくねー。レッツゴ~~!」
下呂へ続く国道からそれて、また河の流れる脇の道を登って、登って
登って、登って、登って‥‥スウさん号はエッチラ・オッチラ。
途中少し休憩取りつつ2時間ぐらいかかったかな~。
着きました!ニゴリゴ! やっと入れる濁河温泉!
町営の露天風呂温泉に車をとめ、いそいそとお風呂の準備をする2人。
(調べてみたら、この人の紹介がとてもわかりやすかったです。どうぞコチラへ。)
「じゃあ、ゆっくり1時間半後~。」
「はーい、じゃあ1時間半後~、ごゆっくりー。」
脱衣所に入り、服を脱いでタオルと洗面キットをもっていざ扉へ。
扉を開けると、名前通り室内風呂はなくそのまま露天風呂でした。
入っているのはおばさま1人。
「うっひゃ~~~、まさに露天。 まさに野趣溢るる。」
露天の脇に3つ、洗い場があってそこで軽くからだを流す。
「さぁ~冷えたからだを温まれ~~~~♪」
山の中の露天、岩はコケで滑るし、人があんまり通ってない場所も滑る。
お湯が出てる場所は熱くて、谷に向かう方はぬるめ。
お湯に少しずつ入っていくと、冷えた細胞からシュワシュワシュワシュワ~~って
炭酸水みたいにはじけて、お湯がからだに沁みこんでくのがわかった。
「はぁ~~~~、気持ちエエ~~~♪ 極楽や~~~♪」
ドライヤーもなさそうなので頭とかからだをゆっくり洗うのは夕方の温泉に期待して
浸かったり、あがって冷水かけたり、半身浴したり、また浸かったり、冷水かけたり。
1時間たーーーーっぷり、数々のお客さまを横目で見ながら楽しみました。
「もうダメ~~~、お腹空いてきた~~~☆!」 ‥‥でギブアップ。
最後に軽く冷水かけて脱衣所へ。
後から後から噴き出てくる汗ふきながら新しい服に着替えました。
昨日とは違って(昨日はタントップに薄いタイパン)、秋モードの重ね着。
待合所にはペッカペカになったスウさんがポカポカ待ってました。
「イイ湯やったね~。」
「う~ん、温まった~♪」
「ちょっと滝見学して降りるか~。」
「おーーー!」
すっかり露天にやられたアコ&スウは、お腹が空いてるのも忘れ
蒸気ゲンで滝探しにユラユラ出発しました。
by aco_cocoa
| 2007-10-01 18:44

