HAPPY CAMPER (7)
2007年 10月 01日
町営の駐車場から車でちょっとあがったとこでストップ。
ここで車をとめて、散歩しながら滝を探して来た道を下ることにする。
湯冷めしないように、スウさんのショールを巻き巻き。
テクテク、テクテク。
「ん‥‥‥っ? なんかここきたことあるかも‥‥。」
「えっ、なんで?いつ来たん? もしかしてデジャヴ?」
「いや~、こうやって坂下ってこの景色見たもん。なんで‥‥???」
しばらく考えると “ 白糸の滝 ” を発見! ‥‥でもかなり遠巻き。
「なーーーんだ近くから見れんのやねー。なんか想像より迫力不足‥‥。」
‥‥ん‥‥っ?この感想も前にも同じように体験してる‥‥。
「スウさん、やっぱアコここに前来てるみたい。なんで‥‥???」
探しても出てこない記憶の引き出しをパタパタとさらに探してみる。
今度は、露天風呂の中でも「見る価値あり!」とみんな噂してた “ 緋の滝 ” へ。
テクテクと道を下ると、また前にも見たことがある旅館が見えてきました。
「あーーーーーーっ!アコあの旅館に泊まったことある!わかった!
わかったよ!スウさん、アコ前にここ来てあの旅館泊まって白糸の滝見た!」
「あっ、そうなの。いつ来たの?」
「30歳の誕生日プレゼントにその時一瞬だけ付き合った子に連れてきて
もらったんここなんや!なーーーんだやっとわかった。」
ほんと一瞬付き合って、すぐ別れて、ポッカリ記憶にも忘れてた子との旅の記憶。
あの場所どこやってんろ~?ってたまに思い出して???と思ってた温泉地。
あーーーーーっ、ここやったんか!ってなんか大笑いしてスーーッとした。
いつかスウさんと懐かしい記憶になったあの温泉地どこか探してみたいな~って
いつか思い出してたことも思い出したりして、また笑った。
スウさんに事情を話し、スウさんも納得。
「面白いね~~~♪」 と2人で手をつなぎながらまたテクテクと下る。
「あっ、緋の滝への入り口あったよ!」
‥‥って、さっきの町営露天風呂の横の小道じゃん。
キレイに小道作ってあって、近づくにつれ滝の音が大きくなる。
あっ!あった!
「キレイだね~、アコちゃ~~ん。」
「すごいね~、スウさーーん。」
2人はポンヤリ緋の滝を見つめます。
なんか30歳の誕生日に来た時に同じ風景見てるのに
今はすっごくキラキラしてる。
一緒に来てるのに、なーんか1人ぽっちで
同じ道散歩してても2人なのに、歩幅とか妙に気にして気を遣って。
同じ息するのも合わなくて、いつの間にかそれがタメ息に変わってた小道。
やっぱ1人が寂しいからって妥協して誰かと付き合うの、
自分のこころに言い聞かせて、嘘臭い笑顔で相手に媚びてるみたいで
自分がすごく虚しくて、しんどかった。
無理するのやめようって旅行から帰って、すぐ別れてホッとした思い出。
今は大事なこといっぱい気づかせてもらうのに必要な通過点だったな~って
もう顔も名前も忘れてしまった彼やあの時の一人ぼっちが寂しかった自分にも
“ ごめんね、いろいろありがとう ” って言える自分になってる。
神様、今あれから4年経ってすっごく幸せなアコがいます、ほんとありがとう。
あ~~~、一緒に来る人って大事だね。
自然に息をし合えるってほんと最高だな~。
(前回は見なかった)緋の滝を見つめながら、濁河にもう1度来れたことを感謝した。
隣で嬉しそうに携帯で滝とアコを撮るスウさんを嬉しそうに見るアコ。
神様、いろんなことがあったからこの宝モノがどんなに大事か感じれるんだね。
神様、あなたの大きさに感謝します。
神様、あなたの辛抱強さに感謝します。
神様、アコが気づくまで待っててくれてありがとう。
とても大切な人にめぐり合えたことに、今またここに来て気づけました。
なんだかありがたくて、小さく小さく、スウさんに気づかれないよう小さく手を合わせた。
ここで車をとめて、散歩しながら滝を探して来た道を下ることにする。
湯冷めしないように、スウさんのショールを巻き巻き。
テクテク、テクテク。
「ん‥‥‥っ? なんかここきたことあるかも‥‥。」
「えっ、なんで?いつ来たん? もしかしてデジャヴ?」
「いや~、こうやって坂下ってこの景色見たもん。なんで‥‥???」
しばらく考えると “ 白糸の滝 ” を発見! ‥‥でもかなり遠巻き。
「なーーーんだ近くから見れんのやねー。なんか想像より迫力不足‥‥。」
‥‥ん‥‥っ?この感想も前にも同じように体験してる‥‥。
「スウさん、やっぱアコここに前来てるみたい。なんで‥‥???」
探しても出てこない記憶の引き出しをパタパタとさらに探してみる。
今度は、露天風呂の中でも「見る価値あり!」とみんな噂してた “ 緋の滝 ” へ。
テクテクと道を下ると、また前にも見たことがある旅館が見えてきました。
「あーーーーーーっ!アコあの旅館に泊まったことある!わかった!
わかったよ!スウさん、アコ前にここ来てあの旅館泊まって白糸の滝見た!」
「あっ、そうなの。いつ来たの?」
「30歳の誕生日プレゼントにその時一瞬だけ付き合った子に連れてきて
もらったんここなんや!なーーーんだやっとわかった。」
ほんと一瞬付き合って、すぐ別れて、ポッカリ記憶にも忘れてた子との旅の記憶。
あの場所どこやってんろ~?ってたまに思い出して???と思ってた温泉地。
あーーーーーっ、ここやったんか!ってなんか大笑いしてスーーッとした。
いつかスウさんと懐かしい記憶になったあの温泉地どこか探してみたいな~って
いつか思い出してたことも思い出したりして、また笑った。
スウさんに事情を話し、スウさんも納得。
「面白いね~~~♪」 と2人で手をつなぎながらまたテクテクと下る。
「あっ、緋の滝への入り口あったよ!」
‥‥って、さっきの町営露天風呂の横の小道じゃん。
キレイに小道作ってあって、近づくにつれ滝の音が大きくなる。
あっ!あった!「キレイだね~、アコちゃ~~ん。」
「すごいね~、スウさーーん。」
2人はポンヤリ緋の滝を見つめます。
なんか30歳の誕生日に来た時に同じ風景見てるのに
今はすっごくキラキラしてる。
一緒に来てるのに、なーんか1人ぽっちで
同じ道散歩してても2人なのに、歩幅とか妙に気にして気を遣って。
同じ息するのも合わなくて、いつの間にかそれがタメ息に変わってた小道。
やっぱ1人が寂しいからって妥協して誰かと付き合うの、
自分のこころに言い聞かせて、嘘臭い笑顔で相手に媚びてるみたいで
自分がすごく虚しくて、しんどかった。
無理するのやめようって旅行から帰って、すぐ別れてホッとした思い出。
今は大事なこといっぱい気づかせてもらうのに必要な通過点だったな~って
もう顔も名前も忘れてしまった彼やあの時の一人ぼっちが寂しかった自分にも
“ ごめんね、いろいろありがとう ” って言える自分になってる。
神様、今あれから4年経ってすっごく幸せなアコがいます、ほんとありがとう。
あ~~~、一緒に来る人って大事だね。
自然に息をし合えるってほんと最高だな~。
(前回は見なかった)緋の滝を見つめながら、濁河にもう1度来れたことを感謝した。
隣で嬉しそうに携帯で滝とアコを撮るスウさんを嬉しそうに見るアコ。
神様、いろんなことがあったからこの宝モノがどんなに大事か感じれるんだね。
神様、あなたの大きさに感謝します。
神様、あなたの辛抱強さに感謝します。
神様、アコが気づくまで待っててくれてありがとう。
とても大切な人にめぐり合えたことに、今またここに来て気づけました。
なんだかありがたくて、小さく小さく、スウさんに気づかれないよう小さく手を合わせた。
by aco_cocoa
| 2007-10-01 19:27

