神様この人ですね、と思った日。
2008年 02月 29日
今まで1番だった人 一番最優先にしてきた人 から スウさんを1番に選んだ日のお話。
以前11月に 立山の博物館と もののけ?ワールドにドライブに
連れてってもらったこと書きました。 その時の 道中のお話です。
いつものよ~にのんびりと 車を走らせ いろ~んな話をしながら雲を見る2人。
11月、麻古楽始まって以来 ( まったく販促物を配ってないときでも予約はあった )
10日以上予約の電話がぷっつりともならなくなった。
いつものアコなら、家にいることもできず 店舗さんめぐりをしたり
諸先輩方に相談にいったり するんだろうけど その時はそんな風にもなれなった。
ただ ただ 毎日、毎日 コタツで寝る日々でした。
“ 何かをつかむまで(神様がその答えでOK!って言ってくれるまで) 予約は入らない”
そんな気がしてなりませんでした。 でもその答えはとうてい見つからない。
でも不思議な感覚で “ 不 安 ” の中にはいるんだけど “ 心 底 不 安 じ ゃ な い ”
なんじゃ? この不思議な感覚‥‥ コタツでフテ寝をしながらボ~と考えていました。
そんなうつむき気味な アコを見かねたのか
スウさんから珍しく 「 立山にゆこう! 」 ってひっぱられ出発。
立山がそろそろ 見えてきた頃 雲の中からキレイな光が見えた。
「あ~~~、小・中学校の頃とかあ~ゆー光見たら あの方向で誰かが亡くなったとか
言って手を合わせてたな~~。」
アコが言うと
「あ~、俺もそうだったわ~。 懐かしい感覚~ぅ。」 ってスウさん。
その後しばらく お互い小学校だった頃の話へ。
「アコね~、小学校4年の頃かな~用水路の脇の草むら(木が点々と植えてある)を
1人でボ~としながら歩いてたんねー。 そしたらフッと “ 自 分 の 目 ” が急に
カメラになった感じがしたってゆうか、あ~この目はカメラなんやなって思ってん。」
「 ふ ん ふ ん 。」
「私っていう 1本の映画を撮ってる カメラなんやな って。」
「 う ん う ん 。 」
「学校の先生も、友達も、親も姉弟も みんな自分の人生を盛り上げてくれる
俳優さんたちなんやって。 “ 自 分 ” が主役の 1本の映画を作ってるんやな~って。」
それを感じた時 なんかすごい秘密を知れたような気がしてワクワクした。
そしたら スウさんも
「あ~~、俺も小学校の時にそう思ったことあるわ~。」 って。
その後 ぐんぐん近づく 立山にワクワクしながら お互い「あるある~」って笑い合った。
立山博物館を見て、もののけ?ワールドを堪能しての帰り道
もう薄暗くなった景色の中 な~んか小腹が空いたと道の駅でお蕎麦を食べた。
お蕎麦を食べて、のんびりしてたらもう辺りは真っ暗。
さぁ~~~あ、金沢へ向けてシュッパーーーツ!!!
スウさんと笑ったり、大声出して歌ったり 寝転んだりしてたらかなり元気になった。
そう感じながら前を向くと 運転しながらスウさんが話し出した。
「俺はね、(旅行のお金を貯金するために解体の仕事にいってる)
このシーンに 何の意味があるのか なんて考えてないよ。
今与えられている 役をただ演じてるだけなんだ。 ただ “ シ ー ン 労 働 ” を演じてる。
どう演じ切るかしか 考えてないよ。俺の人生で このシーンになんの意味があるのか
まで考えてない。 このシーンをしなきゃ次にゆけないなら
今与えられた このシーンを楽しんで 演じ切ればいいんじゃない。」
「 え っ 」
「アコちゃん、神様が “ 今は立ち尽くせ ” って言ってるなら
ただ 何も考えず “ シーン 立ち尽くす ” をアコちゃんらしく演じ切ればいいんじゃない。」
「 あ っ 」 そ の 時 頭 に “ 答 え ” が 見 え た。
「そっか、ただ このちっぽけな 無力感を楽しんで シーン立ち尽くすを
演じ切ればいいんだね。」
「そうそう、俺もしんどい時もそりゃ~あるけど、シーン1つ1つを遊びにして楽しんでるよ。」
「なんか 見えた気がする。 スウさん、ありがとう。」
「ううん、アコちゃん いつも心強いよ こちらこそありがとね。」
胸の奥にまた熱いものが揺らめきだしたのを感じてた。
ワクワクの温かい法灯が “どこにも陰をつくらない光” を放ち出した。
そのまま3週間目まで、まったく電話はならなかったけど なんか安心して立ち尽くせた。
お金がなくて、京都に行けないかなと思ってたけどちゃんと行けて楽しめた。
最後の1週間 ず~~と予約が入って 11月は結局すんなり月をまたげた。
終わってみたら、その11月がいろんなことに気づけた 一番実りの多い月になった。
そのワクワクを感謝を そのまんま 個展という “ 感 謝 の 表 現 ” へとつながった。
それから “ 安 心 ” ってこんな感じ? って 入り口に立てた気がする。
“ た だ 淡 々 と 立 ち 尽 く せ ”
“ シ ー ン 立 ち 尽 く す を 楽 し め ”
って大事なメッセージをくれた スウさんがその瞬間から 1番になった。
あ~、この人を私は盛り立ててゆきたい。
頭じゃなく 肌で 思えるようになったのは たぶん このシーンから。
神様がくれた 宝もの。
神様、最高の宝ものを アコに くださって ありがとうございます。
以前11月に 立山の博物館と もののけ?ワールドにドライブに
連れてってもらったこと書きました。 その時の 道中のお話です。
いつものよ~にのんびりと 車を走らせ いろ~んな話をしながら雲を見る2人。
11月、麻古楽始まって以来 ( まったく販促物を配ってないときでも予約はあった )
10日以上予約の電話がぷっつりともならなくなった。
いつものアコなら、家にいることもできず 店舗さんめぐりをしたり
諸先輩方に相談にいったり するんだろうけど その時はそんな風にもなれなった。
ただ ただ 毎日、毎日 コタツで寝る日々でした。
“ 何かをつかむまで(神様がその答えでOK!って言ってくれるまで) 予約は入らない”
そんな気がしてなりませんでした。 でもその答えはとうてい見つからない。
でも不思議な感覚で “ 不 安 ” の中にはいるんだけど “ 心 底 不 安 じ ゃ な い ”
なんじゃ? この不思議な感覚‥‥ コタツでフテ寝をしながらボ~と考えていました。
そんなうつむき気味な アコを見かねたのか
スウさんから珍しく 「 立山にゆこう! 」 ってひっぱられ出発。
立山がそろそろ 見えてきた頃 雲の中からキレイな光が見えた。
「あ~~~、小・中学校の頃とかあ~ゆー光見たら あの方向で誰かが亡くなったとか
言って手を合わせてたな~~。」
アコが言うと
「あ~、俺もそうだったわ~。 懐かしい感覚~ぅ。」 ってスウさん。
その後しばらく お互い小学校だった頃の話へ。
「アコね~、小学校4年の頃かな~用水路の脇の草むら(木が点々と植えてある)を
1人でボ~としながら歩いてたんねー。 そしたらフッと “ 自 分 の 目 ” が急に
カメラになった感じがしたってゆうか、あ~この目はカメラなんやなって思ってん。」
「 ふ ん ふ ん 。」
「私っていう 1本の映画を撮ってる カメラなんやな って。」
「 う ん う ん 。 」
「学校の先生も、友達も、親も姉弟も みんな自分の人生を盛り上げてくれる
俳優さんたちなんやって。 “ 自 分 ” が主役の 1本の映画を作ってるんやな~って。」
それを感じた時 なんかすごい秘密を知れたような気がしてワクワクした。
そしたら スウさんも
「あ~~、俺も小学校の時にそう思ったことあるわ~。」 って。
その後 ぐんぐん近づく 立山にワクワクしながら お互い「あるある~」って笑い合った。
立山博物館を見て、もののけ?ワールドを堪能しての帰り道
もう薄暗くなった景色の中 な~んか小腹が空いたと道の駅でお蕎麦を食べた。
お蕎麦を食べて、のんびりしてたらもう辺りは真っ暗。
さぁ~~~あ、金沢へ向けてシュッパーーーツ!!!
スウさんと笑ったり、大声出して歌ったり 寝転んだりしてたらかなり元気になった。
そう感じながら前を向くと 運転しながらスウさんが話し出した。
「俺はね、(旅行のお金を貯金するために解体の仕事にいってる)
このシーンに 何の意味があるのか なんて考えてないよ。
今与えられている 役をただ演じてるだけなんだ。 ただ “ シ ー ン 労 働 ” を演じてる。
どう演じ切るかしか 考えてないよ。俺の人生で このシーンになんの意味があるのか
まで考えてない。 このシーンをしなきゃ次にゆけないなら
今与えられた このシーンを楽しんで 演じ切ればいいんじゃない。」
「 え っ 」
「アコちゃん、神様が “ 今は立ち尽くせ ” って言ってるなら
ただ 何も考えず “ シーン 立ち尽くす ” をアコちゃんらしく演じ切ればいいんじゃない。」
「 あ っ 」 そ の 時 頭 に “ 答 え ” が 見 え た。
「そっか、ただ このちっぽけな 無力感を楽しんで シーン立ち尽くすを
演じ切ればいいんだね。」
「そうそう、俺もしんどい時もそりゃ~あるけど、シーン1つ1つを遊びにして楽しんでるよ。」
「なんか 見えた気がする。 スウさん、ありがとう。」
「ううん、アコちゃん いつも心強いよ こちらこそありがとね。」
胸の奥にまた熱いものが揺らめきだしたのを感じてた。
ワクワクの温かい法灯が “どこにも陰をつくらない光” を放ち出した。
そのまま3週間目まで、まったく電話はならなかったけど なんか安心して立ち尽くせた。
お金がなくて、京都に行けないかなと思ってたけどちゃんと行けて楽しめた。
最後の1週間 ず~~と予約が入って 11月は結局すんなり月をまたげた。
終わってみたら、その11月がいろんなことに気づけた 一番実りの多い月になった。
そのワクワクを感謝を そのまんま 個展という “ 感 謝 の 表 現 ” へとつながった。
それから “ 安 心 ” ってこんな感じ? って 入り口に立てた気がする。
“ た だ 淡 々 と 立 ち 尽 く せ ”
“ シ ー ン 立 ち 尽 く す を 楽 し め ”
って大事なメッセージをくれた スウさんがその瞬間から 1番になった。
あ~、この人を私は盛り立ててゆきたい。
頭じゃなく 肌で 思えるようになったのは たぶん このシーンから。
神様がくれた 宝もの。
神様、最高の宝ものを アコに くださって ありがとうございます。
by aco_cocoa
| 2008-02-29 15:32

