溢れたHappyを飛ばす気持ち。
2008年 03月 27日
昨日、 “ も の 作 り ” をしている子と おしゃべるする 時間があった。
アコは 彼女の作品が大好きで 持って生まれたのセンスよさ と芯の強さを感じています。
いつものように そのまんま を 褒めるアコ
「そんな褒めないでくださいよ~、褒められ慣れてないから顔が熱くなっちゃいます~。」
と照れる彼女。
「あ~ぁ、でも~ものを作る際の 感覚が以前とは変わってきましたね~。」
「ほぅ、たとえばどんな感じに?」
「同じようなものは学生の頃も 作ってたんですよ~ でもすぐ飽きるというか
わぁ~と熱して、わぁ~と冷めるってゆうか‥‥今はそんな感じじゃないんです。」
「ほぉ~、それはステキやね~。 昔と今、なにが変わったんかね~。」
「そ~ですねー、やっぱすごく大きな違いは “ 子どもが生まれたこと ” だと思います。」
「おっ!それは! ‥‥なるほど~ “ 安定したんだね ” たぶん。」
「あ~ぁ そうかもしれません。」
それから またしばらく たわいもない話で バカ笑いをして
気持ちいい 太陽光が差し込んで 気持ちよく 落ち着いた午後
お互いの もの作りの気持ちの変化 を続けた。
「アコさんは 前はどんな作品作ってたんですか~?もっとシビアな感じ?」
「ん~~にゃ~、前もアホ~な絵描いてたよー、でもね~ 学生の頃や20代に
作ってた時って もっと “ 内に入れたテーマ性が暗かった ”ってゆーか
もっとコンセプトに拘ってたってゆ~か 1コ前の自分を超える!みたいな感覚
強かったな~と思う。 “ 誰かに認められたい! ” みたいな沸々したもの。」
「へ~。」
「でも今は、そ~んなんど~でもい~かぁ って感じ。」
「あっ、なんかわかります。」
「前は、 “ 満たされなかったものを 埋めるために 表現 ” してたけど
今は、 “ 溢れる ピースフルな 気持ちを 表現したい ” って感覚ねん。」
「うん、うん、 あ~なんかわかります。」
「自分のこころの中の “ コ ッ プ ” から 溢れた分だけ種飛ばししてる感じなん。」
「うん、うん。」
「ものを作るってその時の “ 自分の念が入る ” って思ってるんね。
手から入るってゆ~か。 やし、ものを作る時 なんとなく大事にしてるのは
“ 自分のピースな気持ちを飛ばす ” ってゆ~か
目にした人が 笑顔になってくれたらよいな~みたいな感覚。」
話してて、その子に話してて 手放してて あっ、と気づいた。
またゆる~くバカ話をしつつ 今度は彼女が 話す。
「昔は、物欲が強かったんですよね~。いつも何か買ってたとゆうか探してたとゆうか
子どもが生まれて 今は あるもので充分というか 物欲がなくなったみたいで‥‥。」
「ふん、ふん。」
「今は 1枚 1枚 自分の持っていたものを 剥いでいってるって感じなんです。」
「ほぉ~お、満たされて 素の自分に自信がついてきたんだね~
とっても すばらしいよー。イイ感じやね~。」
えへへ と彼女は幸せそうに笑った。
「アコも そうなったのは スウさんと出会ってからやな~と思うわ。
あ~必要なものは 多くないって。 シンプルな自分で 大丈夫やって安心できたの。」
「そーなんですか~。スウさんステキですねー。」
「スウさんはデッカイよー、大仏のような人や。ほんとすばらしい。」
「今度一緒に飲みたいですね~、おしゃべりしたいです~。」
「スウさん、面白いよー。」
もの作りが 好きな2人の たわいもない う ふ ふ な時間。
自分の中の “ 幸せ感 ” Happyな気持ちを お返しします。
大切な人へ そして 大切な人に行き着くまでに 出会ったすべての
人 ・ も の ・ 自 分 に 感謝して。
もの作りへ 刺激をくれる 多くの友達がいることに感謝して。
この自分に 産んでくれた 両親に感謝して。
アコは 彼女の作品が大好きで 持って生まれたのセンスよさ と芯の強さを感じています。
いつものように そのまんま を 褒めるアコ
「そんな褒めないでくださいよ~、褒められ慣れてないから顔が熱くなっちゃいます~。」
と照れる彼女。
「あ~ぁ、でも~ものを作る際の 感覚が以前とは変わってきましたね~。」
「ほぅ、たとえばどんな感じに?」
「同じようなものは学生の頃も 作ってたんですよ~ でもすぐ飽きるというか
わぁ~と熱して、わぁ~と冷めるってゆうか‥‥今はそんな感じじゃないんです。」
「ほぉ~、それはステキやね~。 昔と今、なにが変わったんかね~。」
「そ~ですねー、やっぱすごく大きな違いは “ 子どもが生まれたこと ” だと思います。」
「おっ!それは! ‥‥なるほど~ “ 安定したんだね ” たぶん。」
「あ~ぁ そうかもしれません。」
それから またしばらく たわいもない話で バカ笑いをして
気持ちいい 太陽光が差し込んで 気持ちよく 落ち着いた午後
お互いの もの作りの気持ちの変化 を続けた。
「アコさんは 前はどんな作品作ってたんですか~?もっとシビアな感じ?」
「ん~~にゃ~、前もアホ~な絵描いてたよー、でもね~ 学生の頃や20代に
作ってた時って もっと “ 内に入れたテーマ性が暗かった ”ってゆーか
もっとコンセプトに拘ってたってゆ~か 1コ前の自分を超える!みたいな感覚
強かったな~と思う。 “ 誰かに認められたい! ” みたいな沸々したもの。」
「へ~。」
「でも今は、そ~んなんど~でもい~かぁ って感じ。」
「あっ、なんかわかります。」
「前は、 “ 満たされなかったものを 埋めるために 表現 ” してたけど
今は、 “ 溢れる ピースフルな 気持ちを 表現したい ” って感覚ねん。」
「うん、うん、 あ~なんかわかります。」
「自分のこころの中の “ コ ッ プ ” から 溢れた分だけ種飛ばししてる感じなん。」
「うん、うん。」
「ものを作るってその時の “ 自分の念が入る ” って思ってるんね。
手から入るってゆ~か。 やし、ものを作る時 なんとなく大事にしてるのは
“ 自分のピースな気持ちを飛ばす ” ってゆ~か
目にした人が 笑顔になってくれたらよいな~みたいな感覚。」
話してて、その子に話してて 手放してて あっ、と気づいた。
またゆる~くバカ話をしつつ 今度は彼女が 話す。
「昔は、物欲が強かったんですよね~。いつも何か買ってたとゆうか探してたとゆうか
子どもが生まれて 今は あるもので充分というか 物欲がなくなったみたいで‥‥。」
「ふん、ふん。」
「今は 1枚 1枚 自分の持っていたものを 剥いでいってるって感じなんです。」
「ほぉ~お、満たされて 素の自分に自信がついてきたんだね~
とっても すばらしいよー。イイ感じやね~。」
えへへ と彼女は幸せそうに笑った。
「アコも そうなったのは スウさんと出会ってからやな~と思うわ。
あ~必要なものは 多くないって。 シンプルな自分で 大丈夫やって安心できたの。」
「そーなんですか~。スウさんステキですねー。」
「スウさんはデッカイよー、大仏のような人や。ほんとすばらしい。」
「今度一緒に飲みたいですね~、おしゃべりしたいです~。」
「スウさん、面白いよー。」
もの作りが 好きな2人の たわいもない う ふ ふ な時間。
自分の中の “ 幸せ感 ” Happyな気持ちを お返しします。
大切な人へ そして 大切な人に行き着くまでに 出会ったすべての
人 ・ も の ・ 自 分 に 感謝して。
もの作りへ 刺激をくれる 多くの友達がいることに感謝して。
この自分に 産んでくれた 両親に感謝して。
by aco_cocoa
| 2008-03-27 21:27

