マッサージしあってるんですねぇ(2)
2008年 05月 23日
出会いの キッカケは 友達と企画した 紅葉狩り
ほんで 友達が企画した 忘年会で再会したこと。
初めて “ 麻古楽です マッサージします、1回500円 ” ってゆ~の
紙に書いて 忘年会やってる横の部屋で “ 麻 古 楽 ” の名前つかって
マッサージ屋もどき をやった時
スウさんが 最後の最後 「僕もいいですか~」ってさわらせてくれたこと。
その時の スウさんは (思い半ばで) インドから帰ってきて5ヶ月目、
アコは タイ古式を習い始めて 4ヶ月目。
長いことかかって、かかって 貯めて、貯めてやっと出発して満喫してた旅の途中
アパートが取り壊しになる、至急戻ってきてほしいっていうメールで
旅半ばで帰国、 作品展に出す作品を描きながら アパートをばたばた探して
無事引越しが終わってからも 友達が 心配するぐらいアパートから出ず
作品を 作りながら 小説と お酒の日々(だったらしい)。
スウさんの中で “ 虚無の時間 ” だったんだろうな~。
その時は かなりな大雪の冬で 車に大雪がかぶったまんまの姿を見かねた
友達が その忘年会に誘ったそうな。
アコは アコで 会社で目まぐるしく テトリスのようにスケジュールを組み立てて
それを 毎日毎日 隙間なくかっつめて、その上マッサージの練習三昧。
(今考えたらよ~やってたぁ~と思う)
感度 と 速度が あがり過ぎて 仲いい友達に
「もうすぐ 神様が迎えにくるような気がする。 」と冗談半分よく言ってた。
ほんと その時の 自分はやりたいことを見つけ 驀進しながらも
いつ燃え尽きても いい って感覚は いつも隣にいた。
アコの中にある “ 虚 無 感 ” 。
スウさんを 最初に さわった時 スウさんの “ 虚 無 感 ” で
スウさんの 四肢が かすんで見えた。
「大丈夫、あなたは 望まれてここに存在する。 消える必要はなんにもないよ。」
そう繰り返しながら マッサージというより 温め続けたような記憶。
スウさんが 何度も 戻ってきたり 消えかかったりする中
アコの中の “ 菩 薩 の (ような) こ こ ろ ” が消えなかった。
2時間だったか 3時間だったか スウさんをさわってて
スウさんの頬が ぽんやり 色が指したのが わかったら
なんかそのまんま 力尽きて スウさんの横に 寝転んでた。
忘年会してたメンバーも 各自布団に包まりながら もう寝に入ってて
スウさんも ぐぅぐぅ 安心して寝て 一緒になってくっついて 寝た記憶。
朝早く、仕事があるので友達と先に出発。
スウさんともそのまんま (電話番号も交換せず) お別れ。
その後は なんだかんだと うまくつながって そのま~んま付き合うことに。
付き合い出して1年近くプーさん (スウさんは旅の残金で生活)
付き合ってすぐ 「マッサージがやりたいので会社辞めます!」と言ったので
5月に仕事をやめるまでは 忙しい中 ぼんやりしたスウさんに会いにゆくという構図に。
仕事終わって
「スウさん、今日1日なにしてた?」 と聞くと
「う~ん♪ 今日はね~、インドで買ってきた絵を見てたよ~。」
「えっ!マジ 1日中~!?!」
「うん、気がついたら 夕方になってた」 って。
信じられないギャップ感だった。
ほんとそん時は この日本で大丈夫か!ってたまに心配になってた。
でも 気がついたら スウさんの お蔭で 生き急いでた アコも 減速。
速度をゆるめることで 失うものなんてな~~~んにもないって
ゆっくり、ゆっくり 教えてもらった。
超加速の 特急車から ゆる~く進む す~さんカーに乗り替えても
なにも失わないどころか
見えなかった 出会えなかった 大事なものがあることを
温かい風がいつも 自分たちの周りに 押し風のように吹いていることも
知ることができた。
気がついたら 自分らしい ペースってどんな感じ?
自分らしい タイミングって どんな感じ?
丁寧に 生きるって すばらしい って 知ることができた。
今じゃ スウさんが 電話をかけてきて
「今日 アコちゃん何してた?」 って聞いてきて
「う~ん♪ 今日は 1日 絵描いてた。」 とか言ってるし。
「わぁ~あ、 ステキだね~♪」 っていつもの日常。
よく うちらは 「 お 互 い 命 の 恩 人 」 って言い合って感謝しあってる。
ほんと スウさんがあの時現れていなかったら アコは 燃え尽きてたと思う。
ほんと アコがあの時現れていなかったら スウさんは 消えてしまってたと思う。
神様は ベストタイミングで 最高の演出で アコ&スウを出会わせてくれた。
付き合いだして2年と少し、 アコたちは
ゆっくり ゆっくり なりたい自分たちに なってきてる。
お互い 労いあって 褒めあって 補い合って ‥‥ありがたい存在やのう~。
って 話を そのお店の子と ベンチに座って ブランケットかけあって
お話してたら
そのキレイな目をした 彼女が
「アコさんと スウさんは マッサージしあってるんですねぇ~♪」 って。
「わぁ~あ、 いい言葉やね~。ステキな言葉やね~、ほんとそうやね~。」
うふふと 2人 夜に移行しつつある 風の中 笑い合った。
人と いると いうことは そのまんま マッサージしあってる ということ。
今の アコの 求めている 問いに 神様が笑って 教えてくれた気がした。
“からだをさわる” ということが =マッサージ ではないんや!
そや!そや! それで いいんや!
アコの 中の もう1人の アコが にっこりと 微笑んだ。
ステキなその子と 語らえた あのベンチな 時間よ、 ありがとう♪
ほんで 友達が企画した 忘年会で再会したこと。
初めて “ 麻古楽です マッサージします、1回500円 ” ってゆ~の
紙に書いて 忘年会やってる横の部屋で “ 麻 古 楽 ” の名前つかって
マッサージ屋もどき をやった時
スウさんが 最後の最後 「僕もいいですか~」ってさわらせてくれたこと。
その時の スウさんは (思い半ばで) インドから帰ってきて5ヶ月目、
アコは タイ古式を習い始めて 4ヶ月目。
長いことかかって、かかって 貯めて、貯めてやっと出発して満喫してた旅の途中
アパートが取り壊しになる、至急戻ってきてほしいっていうメールで
旅半ばで帰国、 作品展に出す作品を描きながら アパートをばたばた探して
無事引越しが終わってからも 友達が 心配するぐらいアパートから出ず
作品を 作りながら 小説と お酒の日々(だったらしい)。
スウさんの中で “ 虚無の時間 ” だったんだろうな~。
その時は かなりな大雪の冬で 車に大雪がかぶったまんまの姿を見かねた
友達が その忘年会に誘ったそうな。
アコは アコで 会社で目まぐるしく テトリスのようにスケジュールを組み立てて
それを 毎日毎日 隙間なくかっつめて、その上マッサージの練習三昧。
(今考えたらよ~やってたぁ~と思う)
感度 と 速度が あがり過ぎて 仲いい友達に
「もうすぐ 神様が迎えにくるような気がする。 」と冗談半分よく言ってた。
ほんと その時の 自分はやりたいことを見つけ 驀進しながらも
いつ燃え尽きても いい って感覚は いつも隣にいた。
アコの中にある “ 虚 無 感 ” 。
スウさんを 最初に さわった時 スウさんの “ 虚 無 感 ” で
スウさんの 四肢が かすんで見えた。
「大丈夫、あなたは 望まれてここに存在する。 消える必要はなんにもないよ。」
そう繰り返しながら マッサージというより 温め続けたような記憶。
スウさんが 何度も 戻ってきたり 消えかかったりする中
アコの中の “ 菩 薩 の (ような) こ こ ろ ” が消えなかった。
2時間だったか 3時間だったか スウさんをさわってて
スウさんの頬が ぽんやり 色が指したのが わかったら
なんかそのまんま 力尽きて スウさんの横に 寝転んでた。
忘年会してたメンバーも 各自布団に包まりながら もう寝に入ってて
スウさんも ぐぅぐぅ 安心して寝て 一緒になってくっついて 寝た記憶。
朝早く、仕事があるので友達と先に出発。
スウさんともそのまんま (電話番号も交換せず) お別れ。
その後は なんだかんだと うまくつながって そのま~んま付き合うことに。
付き合い出して1年近くプーさん (スウさんは旅の残金で生活)
付き合ってすぐ 「マッサージがやりたいので会社辞めます!」と言ったので
5月に仕事をやめるまでは 忙しい中 ぼんやりしたスウさんに会いにゆくという構図に。
仕事終わって
「スウさん、今日1日なにしてた?」 と聞くと
「う~ん♪ 今日はね~、インドで買ってきた絵を見てたよ~。」
「えっ!マジ 1日中~!?!」
「うん、気がついたら 夕方になってた」 って。
信じられないギャップ感だった。
ほんとそん時は この日本で大丈夫か!ってたまに心配になってた。
でも 気がついたら スウさんの お蔭で 生き急いでた アコも 減速。
速度をゆるめることで 失うものなんてな~~~んにもないって
ゆっくり、ゆっくり 教えてもらった。
超加速の 特急車から ゆる~く進む す~さんカーに乗り替えても
なにも失わないどころか
見えなかった 出会えなかった 大事なものがあることを
温かい風がいつも 自分たちの周りに 押し風のように吹いていることも
知ることができた。
気がついたら 自分らしい ペースってどんな感じ?
自分らしい タイミングって どんな感じ?
丁寧に 生きるって すばらしい って 知ることができた。
今じゃ スウさんが 電話をかけてきて
「今日 アコちゃん何してた?」 って聞いてきて
「う~ん♪ 今日は 1日 絵描いてた。」 とか言ってるし。
「わぁ~あ、 ステキだね~♪」 っていつもの日常。
よく うちらは 「 お 互 い 命 の 恩 人 」 って言い合って感謝しあってる。
ほんと スウさんがあの時現れていなかったら アコは 燃え尽きてたと思う。
ほんと アコがあの時現れていなかったら スウさんは 消えてしまってたと思う。
神様は ベストタイミングで 最高の演出で アコ&スウを出会わせてくれた。
付き合いだして2年と少し、 アコたちは
ゆっくり ゆっくり なりたい自分たちに なってきてる。
お互い 労いあって 褒めあって 補い合って ‥‥ありがたい存在やのう~。
って 話を そのお店の子と ベンチに座って ブランケットかけあって
お話してたら
そのキレイな目をした 彼女が
「アコさんと スウさんは マッサージしあってるんですねぇ~♪」 って。
「わぁ~あ、 いい言葉やね~。ステキな言葉やね~、ほんとそうやね~。」
うふふと 2人 夜に移行しつつある 風の中 笑い合った。
人と いると いうことは そのまんま マッサージしあってる ということ。
今の アコの 求めている 問いに 神様が笑って 教えてくれた気がした。
“からだをさわる” ということが =マッサージ ではないんや!
そや!そや! それで いいんや!
アコの 中の もう1人の アコが にっこりと 微笑んだ。
ステキなその子と 語らえた あのベンチな 時間よ、 ありがとう♪
by aco_cocoa
| 2008-05-23 16:49

